霧のなか色鉛筆を借りにゆく

 霧のなか色鉛筆を借りにゆく(霧中色鉛筆借行)はロ・チュウ・シキ・エン・ヒツ・シャク・アンと読んで、漏、注、式、演、筆、借、案。
☆漏れるものを注(明らかにする)式(やり方)を演べる。
 筆(文字)を借りる案(考え)である。

 霧のなか色鉛筆を借りにゆく(霧中色鉛筆借行)はロウ・チュウ・シキ・エン・ヒツ・シャク・アンと読んで、労、註、識、必、釈。
☆労(力を尽くして働き)註(解き明かす)。
 識(物事の道理を見分ける能力)は必ず釈(意味を解き明かす)。

 霧のなか色鉛筆を借りにゆく(霧中色鉛筆借行)はロウ・チュウ・ショク・エン・ヒツ・シャク・アンと読んで、労、知友、職、宴、必、酌。
☆労(ねぎらう)知友の職(役目)。
 宴(酒盛り)では必ず酌をする。