青芒かついで友のうしろへまはる

 青芒かついで友のうしろへまはる(青芒担友後回)はセイ・ボウ・タン・ユウ・コウ・カイと読んで、星、昴、淡、誘、光、解。
☆星の昴は淡いが誘(いざなう)光があり、解(ばらばらに離れている)。

 青芒かついで友のうしろへまはる(青芒担友後回)はショウ・ボウ・タン・ユウ・コウ・カイと読んで、章、謀、譚、遊、興、届。
☆章を謀(計画)する譚(話)の遊びを興(面白がって)届けている。

 青芒かついで友のうしろへまはる(青芒担友後回)はセイ・ボウ・タン・ユウ・コウ・カイと読んで、声、謗、嘆、友、考、快。
☆声(うわさ)で謗(人の悪口を言い立てること)を嘆く友の考えは快(気持ちがいい)。

 青芒かついで友のうしろへまはる(青芒担友後回)はショウ・ボウ・タン・ユウ・コウ・カイと読んで、焼、亡、探、幽、考、悔。
☆焼亡した探幽に考(思いを巡らせ)悔(悔やんでいる)。
 (狩野探幽の作品)