うちがわを向きて燃えいる火とおもうろうそくの火は闇に立ちおり
※うちがわを向きて燃えいる火とおもう、自分自身の中での熱い思い。闇に立つ火は闘志であり、ろうそくは小さな自分であるという謙遜、非力。信念の炎である。
うちがわを向きて燃えいる火とおもうろうそくの火は闇に立ちおり(内側向燃火思蝋燭火闇立居)はナイ・ソク・コウ・ネンカ・シ・ロウ・ソク・カ・リツ・キョと読んで、内、則、更、念、化、詞、労、速、果、拠。
☆内(秘密)の則(きまり)は、更(新しく入れ替えること)の念(考え)である。
化(形、性質を変えて別のものになる)詞(言葉)を労(力を尽くして)速やかに果(思い切ってやる)何かの案(考え)は、立(なりたち)の拠(よりどころ)である。
うちがわを向きて燃えいる火とおもうろうそくの火は闇に立ちおり(内側向燃火思蝋燭火闇立居)はダイ・ソク・コウ・ネン・カ・シ・ロウ・ショク・カ・アン・リツ・キョと読んで、代、促、講、然、加、詞、弄、殖、可、案、律、挙。
☆代(他のものに入れ替わること)を促す講(話)である。
然、加(その上に重ねる)詞(ことば)を弄(思いのままに)殖(ふやすこと)が可(できること)を案(考える)律(きまり)の挙(企て)である。
うちがわを向きて燃えいる火とおもうろうそくの火は闇に立ちおり(内側向燃火思蝋燭火闇立居)はナイ・ソク・コウ・ネン・カ・シ・ロウ・ソク・カ・アン・リツ・キョと読んで、内、惻、荒、年、果、視、労、即、苛、暗、案、慄、去。
☆内(仲間)に惻(心を痛める)。
荒年(不作の年)の果(結末)を視(見ると)、労(力を尽くして働き)即(すぐに)苛しく暗い案(考え)に慄(恐れおののくこと)を去(取り去っている)。