夏うぐひす醜貌いづくよりか来る

 夏うぐひす醜貌いづくよりか来る(夏鶯醜貌何処来)はカ・オウ・シュウ・ボウ・カ・ショ・ライと読んで、加・押・習・膨・書・磊。
☆加(その上に加え)押(韻を踏むこと)を習う。
 膨らむ価(値打ち)、書いたものは磊(小さなことにこだわらない)。

 夏うぐひす醜貌いづくよりか来る(夏鶯醜貌何処来)はカ・オウ・シュウ・ボウ・カ・ショ・ライと読んで、花・央・雌雄・望・菓・初、蕾。
☆花の央(真ん中)の雌雄、望(待ちのぞむ)菓(木の実)は初めて蕾になる。

 夏うぐひす醜貌いづくよりか来る(夏鶯醜貌何処来)はカ・オウ・シュウ・ボウ・カ・ショ・ライと読んで、家、押、羞、某、貨、諸、頼。
☆家の押(差し押さえ)を羞(はじる)。
 某(なにがし)かの貨(お金)を諸(もろもろ)頼っている。