中途より川に没する石段の、水面までは雪つもりおり
中途より川に没する石段の、水面までは雪つもりおり(中途川没石段水面迄雪積居)はチュウ・ト・セン・ボツ・セキ・ダン・スイ・メン・キツ・セツ・セキ・キョと読んで、知友、頭、剪、没、寂、男、粋、面、吃、切、惜、挙。
☆知友の頭、剪(切りそろえると)没(無くなり)寂しい。
男の粋を面(顔)に吃(感じる)が、切(仕切り)に惜(残念がる)挙(振る舞い)がある。
中途より川に没する石段の、水面までは雪つもりおり(中途川没石段水面雪積居)はチュウ・ト・セン・ボツ・シャク・ダン・スイ・メン・キツ・セツ・セキ・キョと読んで、注、図、千、勃、釈、談、推、面、喫、節、昔、拠。
☆注(書き記す)図(はかりごと)は千(多い)。
勃(盛ん)に釈(意味を解き明かす)談(話)である。
推(おしはかる)面(内容)は、喫(身に受けた)節(頃)の昔が拠(よりどころ)である。
中途より川に没する石段の、水面までは雪つもりおり(中途川没石段水面雪積居)はチュウ・ト・セン・ボツ・セキ・ダン・スイ・メン・キツ・セツ・セキ・キョと読んで、衷、妬、浅、没、斥、断、遂、免、詰、切、去。
☆衷(心の中)で妬むのは浅はかである。
没(失くして)斥(しりぞけ)断(断ち切ること)を遂げる。
免(免れる)詰(責め)を切(ひたすら)去(とりさる)。