十一面が厄介になるうぐいすよ

 十一面が厄介になるうぐいすよ(十一面厄介成鶯)はジュウ・イツ・メン・ヤク・カイ・ショウ・オウと読んで、獣、佚、免、厄、皆、招、横。
☆獣(けもの)から佚(逃げて)免(まぬがれる)。
 厄(わざわい)の皆(すべて)を招くのは横(勝手にふるまうこと)である。

 十一面が厄介になるうぐいすよ(十一面厄介成鶯)はジュウ・イツ・メン・ヤク・カイ・セイ・オウと読んで、柔、逸、面、役、快、請、翁。
☆柔(穏やか)で逸(すぐれている)面(顔)。
 役(務め)を快(こころよく)請(引き受ける)翁である。

 十一面が厄介になるうぐいすよ(十一面厄介成鶯)はジュウ・イツ・メン・ヤク・カイ・セイ・オウと読んで、重、逸、綿、訳、解、整、応。
☆重なって逸(隠れている)。
 綿(細く長く続く)訳(ある言語をほかの言語で言い換える)が解(分かる)。
 整えると、応(答)がある。