Aさん宅からずっと離れた川岸、誰の土地でもないような道の端にしゃがみこんで作業していた。そういえば時々きれいになっているのはAさんの骨折りだったのかと感嘆。だってもう九十才、でもずっと前からだったらしい。何十年も。