蜷のみち淡くなりてより来し我ぞ

 蜷のみち淡くなりてより来し我ぞ(蜷道淡来我)はケン・ドウ・タン・ライ・ガと読んで、兼、導、端、頼、芽。
☆兼(二つ以上のものを併せ持つ)と、導(教える)。
 端(物事の始まり)を頼ると芽(兆す)。

 蜷のみち淡くなりてより来し我ぞ(蜷道淡来我)はケン・ドウ・タン・ライ・ガと読んで、言、導、譚磊、画。
☆言(ことば)が導く譚(話)は磊(小さなことにはこだわらない)で画く。

 蜷のみち淡くなりてよりく来し我ぞ(蜷道淡来我)はケン・ドウ・タン・ライ・ガと読んで、建、堂、壇、礼、我。
☆建てる堂(大きな建物)の壇(他より一段高く作った場所)に礼(敬意を払う)我(わたくし)。