稗もつて粟もつてみな𠮟りあふ

 稗もつて粟もつてみな叱りあふ(稗持粟持皆叱合)はハイ・ジ・リツ・ジ・カイ・シツ・ゴウと読んで、輩、慈、律、自、戒、悉、合わせることである。

 稗もつて粟もつてみな叱りあふ(稗持粟持皆叱合)はハイ・ジ・リツ・ジ・カイ・シツ・ゴウと読んで、肺、持、律、字、皆、質、合。
☆肺(心のなか)に持(持ちこたえる)律(きまり)は、字の質(内容)を合わせることである。

 稗もつて粟もつてみな叱りあふ(稗持粟持皆叱合)はハイ・ジ・リツ・ジ・カイ・シツ・ゴウと読んで、廃、寺、慄、治、甲斐、失、劫。
☆廃寺に慄(恐れおののく)。
 治(おさめる)甲斐(やりがい)を失くし、劫(長い時間が経っている)。