初氷島のなかとも思はれず
初氷島のなかとも思はれず(初氷島中思)はショ・ヒョウ・トウ・チュウ・シと読んで、書、評、問う、衷、刺。
☆書評を問う。
衷(心のなか)を刺(さすように相手の弱点をついている)。
初氷島のなかとも思はれず(初氷島中思)はショ・ヒョウ・トウ・チュウ・シと読んで、渚、漂、濤、注、視。
☆渚に漂(ただよう)濤(波)を注視(注意してみる)。
初氷島のなかとも思はれず(初氷島中思)はショ・ヒョウ・トウ・チュウ・シと読んで、諸、費用、蕩、知友、資。
☆諸(多くの)費用を蕩(すっかり失くした)知友の資(もとで・資産)。