顎ひとつ尊く遣り冬の空

 顎ひとつ尊く遣り冬の空(顎一尊遣冬空)はガク・イチ・ソン・ケン・トウ・クと読んで、画く、一、村、健、闘、食う。

☆画く一村、健闘(力を出し切ってよく戦い)食う(生活した)。
 一村、画家・田中一村を詠んだのではないか・・・。