パソコンを買い替えてから、不都合が多くブログが書けないでいた。
 昨日、息子が来て、いろいろな不都合を解消し、これからは自分のスマホから操作できるから電話でOKということだけれど、遠隔操作なんてまるで不思議な世界。

 何か、自分の不甲斐なさに心が壊れ、ブログなどどうでもいいんじゃないかという気持ちに傾いていた昨今、迷いが生じている。

 自分が書きたいことを書く、でもそれをいざプリントしようとしたら印刷できない。どうして? パソコンを買い替えたのにこれではあまりに役に立たない…止むなく息子に電話、問題は解消。昼食を食べると帰って行った。

 こんな簡単なことが、今のわたしには困難どころか不可能になっていることのショック。
 要するにわたしはアナログ人間、新しいことに挑戦なんて片腹痛いと誰かが笑っているのかもしれない。飯島晴子の私的解釈だけはノートに続けているけど、ブログに書く意味があるのか今更ながらに迷っている。どうでもいいことを無手勝流、自分勝手に書き記しているだけ。

 考えてみると、わたしの私的解釈はすでに今生の人でないから気楽だった。けれど吉川宏志など現在進行形で活躍している方たちの私的解釈はいかがなものかという疑問にさなまれ、悪戯に書き散らすのは申し訳ないような気持がしている。

 ゆっくり行く、すでに自分時間が残り少なくても《ゆっくり行く》