この大社の大会は、
ほとんどの人が
選手権を想定して
参加している大会です。
当初、選手権に参加予定のない
私とJUNKOさんは
予定が空いていて
少しでも練習になればと
急遽参加することになった大会。
MORIWAKIさんは、別の方とエントリー
2人では、出れないので
助っ人を要請♡
お会いしたことも無い人と
即席でチームをつくる。
うむむ。だいじょーぶか?
大社のITOさんが
一緒にプレーして下さる
と聞いていたが・・・。
なんと!来てくれたのは
お孫さんヽ(*'0'*)ツ
ITOくんは、19歳。
小4の頃から中学まで
ペタンクをやっていて
中学からは、部活へ。
そして、また最近
ペタンクをやり始めたらしい。
ブランクも感じさせないほど
上手いのよ~(* ̄Oノ ̄*)
が。
が。
私は(今思えばみんな)
初めての人とプレーするのは
チューニングを合わすのに
少し時間が掛かるのです。
そんなんもあってか。
1試合目は、あっという間に
負けてしまった(・・;)
負けてしまったけど
チームには慣れた。
2試合目。
砂の多いテランで
JUNKOさんはやりにくかったらしく
寄せに苦労していた。
1試合目よりは健闘したが
2試合目も負けてしまった(><;)
あっけなく。
短時間で負けてしまったので
JUNKOさんは、
相当ショックだったみたい。
10時半だというのに
やけ食いだ~
とか言って、昼食をとっていた。
私は、しばらく試合を見ていて
昼食は、少し後からとった。
そしたらね。
JUNKOさんは、
ひとりでボールを持って
投げ込みをしていた。
この砂やだ~。
もう、ここはやだ~。
試合中、そう言ってて。
それだけで終わる人って
いるじゃないですか。
でも、JUNKOさんは
それを克服しようと
ずーーーーっと練習してた。
その姿を見て
すごいなーって思った。
2敗した私たちは
交流トーナメントに参加。
カドラージュで
対戦するチームが棄権したため
不戦勝。
待ち時間ができたので
ティールの練習をしてたら
ITOくんがティール・ゲームしませんか?
と誘ってくれた。
ITOくん、上手いので
一緒にやるのやだなー
と思ったのだけど
得るものがあるかもしれないしな。
と思い、一緒にやってみることに。
7.5mくらいのとこに
ボールを2つ並べ
どちらを狙うか申告して
ティールする。
ダイレクトだと2点。
ワンバウンドだと1点。
10点先に取った方が勝ち♡
少しITOくんと距離があった私は
このゲームをとおして
ITOくんと距離がかなり縮まった。
今考えてみると
ITOくんが気を使って
こちら側に寄り添ってくれたような。
自分よりも半分以下の子に
こんなに気づかいさせてしまうとは(^▽^;)
さてさて。
お昼から、負けたら終わりのトーナメント。
ここからは、思い切り楽しんでいこう♪
午後からは、ぎこちなかった3人も
コミュニケーションがとれてきて
それがプレーにも出だした。
ああ、やっぱりコミュニケーションって大事。
交流トーナメントということもあり
1試合目は、楽に勝てた。
それがまた自信になり
次の試合も勝てた。
交流で優勝しましょう。
ITOくんの言葉に
勝ちを意識してしまったか?
3試合目は、
いいところまでいったが負けてしまった。
しかし、3位決定戦があるという。
ここまでくると
1試合でも多く
試合ができることが嬉しかった。

