ジェリーボーイ
ジェリーボーイ(Jerry Boy)は、1991年 9月13日 にエピック から発売されたスーパーファミコン 用ゲームソフト。開発はゲームフリーク 、ジャンルはアクションゲーム 。アメリカではスマートボール(SMART BALL)という名称で発売されている。続編の開発がされていたが中止になった。
Wikipediaより抜粋
周りの人に聞いても誰も知らないっていうけど、結構面白いゲームです。
たしか小学生3、4年のころにやったゲームで、最初、友達の家でやってはまりました。
ストーリーは、悪い魔法使いに呪いをかけられて、スライム(ジェリー?)にされた少年が元に戻るために
冒険するというものです。(たぶん(^_^;))
アクションゲームで、プレイヤーは主人公であるスライムをあやつります。
配水管の中や壁と壁の隙間などの狭い場所をスライム特有のぷよぷよした肉体で、
滑りぬけていきます。
他にも、壁に張り付いたり、鉄球を口に含んで吐き出すなど、
色んなアクションがあって楽しかった覚えがあります。
当時のゲーム雑誌には、続編が出るみたいなことが載ってましたが、
どうやら没になったみたいです。
結構楽しみにしてたのに・・・
また、いつかやってみたいな。
クーロンズ・ゲート -九龍風水傳-
クーロンズゲート(KOWLOON'S GATE -九龍風水傳-)は、1997年 にSME が発表したプレイステーション 用のゲーム ソフト。
概要
この世と対なす別世界「陰界」から突如出現した「九龍城(クーロンじょう)」。その風水を正し、世界の崩壊を防せぐことを命じられた「超級風水師」を主人公とするアドベンチャーゲーム。
プレイステーション初期タイトルとして、PS発売以前からプロモーションムービー等が公開されていたものの、開発の遅れによって発表から発売までに4年以上の歳月を費やした。
ゲーム中の多くを占める壮麗なCG、CD-ROM4枚組というボリュームは当時強いインパクトを与え、異色の大作扱いであったが、先の発売延期による話題性の衰退や、グラフィックに対するゲーム性の希薄さなど諸々の要因により、セールス的には振るわなかった。
一方、そのビジュアルやテキストから本作が提示する奇妙な世界観は、非常に独特な魅力を持っており、ゲーム性に対する批判に反して、今なお高く評価されている。
Wikipeiaより抜粋。
発売前までは、ファミ通でも大々的な特集が組まれたりしてて、
大作って感じだったけど、
どんどん発売延期が続いて、結局あまり売れなかったゲーム。
何故か、SCE(ソニー・コンピュータ・エンターテインメント)でなくSME(ミュージック)が
発売した作品です。
恐らく、香港に昔あった九龍城がモデルになってて、
妖しくて、きたなくて、そこの中だけのルールがある。
そんな独特の雰囲気を持つゲームです。
ゲームのシステムは、ずっと一人称視点(自分の目からみた視点)で、
街の中で、人の話を聞き回って、情報やアイテムを集め、
ダンジョンに、入って、敵を全て倒して、風水を正す
というような感じです。
先頭は、ターン制で、敵の弱点を突きさえすれば、負けることはまずないです。
逆に弱点を突かないと、敵は一切ダメージを受けません。
友達曰く、なんか酔うっていうのが特徴で、
移動の画面スクロールが独特なので、
慣れないと画面に酔うかもしれません。
僕も最初にクリアしたときは、なんともなかったですが、
最近、もう一度やると、少し酔いました。
などと、批判しどころが多いゲームなのですが、
それを補って余りある、世界観がこのゲームには存在します。
出てくるキャラクターから背景の絵、音楽、喋る台詞まで、
すべてが、一般的なゲームから逸脱しています。
なんかゲームをプレイすること自体が、
おまけになってしまうぐらいの世界観をもっています。
是非、一度、この世界を体験してみてください。
「陰界伝」っていう小説版もあって、
これも面白いので、良かったら読んでみてください。
最近、このゲームをつくった当時のスタッフ達が、
SMSやセカンドライフなどで、新たな試みをしています。
興味があれば覗いてみてください。
http://www.jet-graphics.com/kowloonindex_K.html
- 風水先生―地相占術の驚異 (集英社文庫―荒俣宏コレクション)/荒俣 宏
- ¥700
- Amazon.co.jp
スペランカー
『スペランカー』 (Spelunker) は1983年 にBrøderbund 社より発売されたアーケードゲーム 。主人公を操り迷宮の最下層を目指すサイドビュー のアクションゲーム 。
日本ではアイレム(現・アイレムソフトウェアエンジニアリング )がライセンス販売を行い、1985年 12月7日 にファミリーコンピュータ 用ソフトとして発売された。
Wikipediaより抜粋
アクションゲーム史上、最弱な主人公、と呼ばれるゲームです。
冒険家の主人公が、宝探しに行くというような内容のアクションゲームです。
このゲームの特徴は、主人公が弱い、これにつきます。
とにかく弱い。
エレベータとの少しの段差で死ぬ。
落とし穴にはまると死ぬ。
高いところから落ちると死ぬ。
幽霊にあたると死ぬ。
コウモリにあたっても死ぬ。
とにかくすぐ死にます。
この、死亡判定の厳しさをどう捉えるかで、
このゲームの面白さは、大きくかわってきます。
この雑魚キャラみたいな主人公が、
すぐに死ぬのを許せるか。
いらいらしても、我慢できるかが、
このゲームをクリアする鍵じゃないかと思ってます。
ジャンプのタイミングに失敗して、主人公が死んで
「あーっもうっ!」ってのが何回も続きます。
何度もカセットを窓から投げたくなります。
その度に、もう一回やればクリアできるかも、と思いとどまって
なんとか、現在まで所持し続けているゲームです。
最近では、Wiiでもできるみたいです。
ファミコン版では、電源を入れると、
カセットのLEDが無駄に赤く光ったりもします。
機会があれば、一度遊んでみてください。
