瞑想中の雑念とは
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。
瞑想をしていると「あ、気がついたら考え事をしていた」って気がつく。
わたしのやっている意識共鳴瞑想会では、このような雑念に気がついたら、
気づいたその場で呼吸の感覚に気づくことをやっています。
ですがふとした瞬間に、ふと気がつきます。
「今日は(も)雑念に捉われてしまった」と言っている自分に。
雑念は出てくる時は、何処からともなく、とめどなく現れてきます。
それは炭酸水の泡が、何処からともなく湧いてくるのと似ています。
が、ここで気がついてみましょう。
雑念が出てきても、相手にしなければそれは、
川の上を流れる木の葉のように、流れ去っていきます。
「雑念に捉われてしまった!」とわたしたちが言う時、実は雑念を問題として扱っています。
雑念が出ない静かな状態が理想の状態で、
雑念が出てくるのは良くない状態なので、これはダメだと問題扱いしているわけです。
ですがここでハッと、あるとき気がつきます。
「これが本当の意味での、雑念に捉われているということなのだ」と。
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【著者プロフィール】
深層意識をマスターし、人生の目的を実現する
意識共鳴瞑想コーチ 濱田 預士之 (YOSHIYUKI HAMADA)
(旧ペンネーム 濵田浩朱)
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1966年京都生まれ。
子どもの頃から、自分の好きなことを仕事にして成功したいという願望と
好奇心の一方で、漠然とした不安を持ちつづける。
自分とこの世界の仕組みを解明するため、30代より禅の老師のもとで修業を始める。
アマゾンの奥地まで足を運ぶなど、17年にわたり探究を続ける中で、
意識共鳴瞑想やコーチングをはじめ、様々なメソッドをマスター。
コーチング歴30年、禅を土台とした意識共鳴瞑想の指導歴は15年に及ぶ。
これまでに、600万部のベストセラー作家や、
世界的に知られる映画制作会社の社長も含め、
3万人以上にセッションやワークショップを提供してきた。
目の前の出来事の奥にある本質を読みとく力と、
自身の体験談を踏まえたわかりやすい説明によって、
パラダイムシフトが起きていくセッションは、
「自分では全く気づかなかった的確なフィードバックがもらえる」
「初めて腑に落ちた」など感動も大きい。
2023年3月、4時間にわたる瞑想の中で、この世界の本当の仕組みを解明。
同時に、自身の人生の目的を発見する。
現在は、世界の仕組みを理解しながら、
人生の目的を生きる最高の自分を実現してゆく瞑想の指導、
セミナー、コーチング等を行っている。
オフィスハートネット代表。
かつて京都でバーを経営していたことから、愛称は「マスター」。
趣味は居合、映画、ドライブ。居合の所作の美しさとカッコよさ、
自身のテーマである「悟りの仏性」とも重なる精神性に深い学びを得ている。
著作に『わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話』(ナチュラルスピリット社)がある。
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【意識のステージを共に上げていくプログラム】は、
このような経営者や事業主、アーティストの方にお越しいただいています。
・今までのやり方では、事業が停滞するようになった
・これまでの人間関係に違和感が出てきた
・人生の目的を実現したい
・最高に魅力的な自分になりたい
・深層意識をマスターして、最高の自分になりたい
・「仏性」を理解して、最高の自分になりたい
・精神性と人間性を高めることで、事業だけでなく社会に貢献したい
・この人生で何か崇高なことを成し遂げたい
・社会や人類の進化のために、力を発揮したい

