令和の「わらしべ長者」の話 | 深層意識の力を利用し、夢を実現する

令和の「わらしべ長者」の話

 

 

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はじめてこのブログにお越しの方へ

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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。

 

 

あなたは「令和のわらしべ長者」の女性の話をご存じですか?

 


デミ・スキッパーというアメリカ人の女性が、髪留めのヘアピンといろんなものとを物々交換し、一軒家を手に入れたという実話です。

 


実はこの物々交換で、家を手に入れた人物は世界で二人目です。

 


1人目はカイル・マクドナルドという男性でした。

 


カイルさんは2005年7月12日、「文具のペーパークリップとなにかを交換してください」とネット上にアップしました。

 


はじめに交換したのは魚の形をしたペンでした。

 


そうしていろんなものと交換を経て行って、ちょうど1年後の2006年7月12日、カイルさんは一軒家を手に入れたのです。

 


デミ・スキッパーさんはこの話をyoutubeで観て感銘を受けました。

 

 

 

 

↓こちらがデミさんが感銘を受けた、カイルさんがTEDに出演している動画です

 

 

 


そうして「わたしが2人目の成功者にならなければ!」と思ったそうです。

 


デミさんはコロナ禍は絶好のチャンスと捉え、「TRADE ME PROJECT」と名付けたプロジェクトをスタート。

 

 

「ヘアピン1本から家を手に入れることが出来るか!?」と銘打ち、プロジェクトを始めました。

 

 

そして計26回の物々交換を経て、1年7か月後、待望の家を実現したのです。

 


わたしがこの話を知ったのは数カ月前のこと。

 


実はリアルわらしべ長者のお話をメルマガで紹介しようと、カイル・マクドナルドさんのことを久しぶりにネットで調べていました。

 


そうしたらなんと!2人目のわらしべ長者であるデミさんの記事を見つけたのです。

 


わたしはとても驚きました!

 


あ!2人に増えている!って。

 


なぜそんなに驚いたかというと、わたしが9月の一般公開に向けて「わらしべ長者的成功の極意」の原稿の執筆を始めたら、デミさんの成功談が現れたからです。

 


わたし(たち)が現実として体験することは、自分自身の(深層委意識)の思考が現実化したものです。

 


夢や大きな目標を次々と現実化しいている成功者たちは、みな自覚しているかどうかは別に、必ず「わらしべ長者の【法則】」を使って【思考を現実化】しています。

 


その「わらしべ長者的成功の極意」を体系化して、多くの方にお伝えしようと、わたしがプロジェクトを始めた途端、デミさんの実話が現実化して現れたわけです。

 


以前はひとりだったのが2人になったということは、思考が2倍になっているということです。

 


わたしは「わらしべ長者的成功の極意」のプロジェクトを始めた途端に、倍に増えたことにとっても驚いたんですね。

 

 

深層意識が表層意識のわたしに「そう!それでいいんだよ!」「そのままいけ!」と言っているのを確信する体験でした。

 


さて、カイルさんとデミさん二人ともが約1年で一本のクリップから、家を手に入れることを現実化しています。

 


二人には明確に共通していることがあります。

 


そしてこの共通項は、次々と夢や目標を実現している成功者たちとも、全く同じ共通点です。

 


あなたはそれはなんだと思いますか?

 


30秒ほど考えてみてください。

 


..............考えてみました?

 


なんだと思いますか?

 


答えは彼らは、実現したい「目標」と「期限」を明確に持っていたということです。

 


目標=一軒家

 

期限=1年後

 


というように目標と期限を明確にしていたんですね。

 


そして成功者たちが必ず例外なくやるように、実現した未来の状況をありありとイメージしていました。

 


そしてその様子をノートに明確に生き生きと、ありありと描写していたはずです。

 


そしてもうひとつ、成功者たちが必ずやっていること、「行動」をし続けたんですね。

 


今日このお話をご紹介したのは、リアルわらしべ長者の実例をお伝えすることで、あなたの深層意識がリアリティとして認識をしはじめることが目的です。

 


深層意識が「自分のこと」として認識をしはじめるということです。

 


成功者たちはみな、出来すぎの偶然のような展開を次々に生み出します。

 


いわゆるシンクロニシティと呼ばれる、よくできた偶然を【意図的に創り出す】のです。

 


そうして自分自身を、実現した未来へと導いていくんですね。

 


彼らは意識してかどうかは別として、必ず「わらしべ長者」の【法則】を使っているんです。

 


この世界の背後には「創造の【法則】」が働いています。

 


成功者たちは夢や目標の実現に、法則を使っているんですね。

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【著者プロフィール】
深層意識をマスターし、人生の目的を実現する
意識共鳴瞑想コーチ 濱田 預士之 (YOSHIYUKI HAMADA)

(旧ペンネーム 濵田浩朱)

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1966年京都生まれ。
子どもの頃から、自分の好きなことを仕事にして成功したいという願望と

好奇心の一方で、漠然とした不安を持ちつづける。


自分とこの世界の仕組みを解明するため、30代より禅の老師のもとで修業を始める。


アマゾンの奥地まで足を運ぶなど、17年にわたり探究を続ける中で、
意識共鳴瞑想コーチングをはじめ、様々なメソッドをマスター。


コーチング歴30年、禅を土台とした意識共鳴瞑想の指導歴は15年に及ぶ。


これまでに、600万部のベストセラー作家や、
世界的に知られる映画制作会社の社長も含め、
3万人以上にセッションやワークショップを提供してきた。


目の前の出来事の奥にある本質を読みとく力と、
自身の体験談を踏まえたわかりやすい説明によって、
パラダイムシフトが起きていくセッションは、
「自分では全く気づかなかった的確なフィードバックがもらえる」
「初めて腑に落ちた」
など感動も大きい。


2023年3月、4時間にわたる瞑想の中で、この世界の本当の仕組みを解明


同時に、自身の人生の目的を発見する。


現在は、世界の仕組みを理解しながら、
人生の目的を生きる最高の自分を実現してゆく瞑想の指導、
セミナー、コーチング等を行っている。


オフィスハートネット代表。

かつて京都でバーを経営していたことから、愛称は「マスター」。

趣味は居合、映画、ドライブ。居合の所作の美しさとカッコよさ、
自身のテーマである「悟りの仏性」とも重なる精神性に深い学びを得ている。


著作に『わたしが目覚める~マスターが伝える悟りのお話』(ナチュラルスピリット社)がある。

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【意識のステージを共に上げていくプログラム】は、
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