呼吸は誰しも行っていると思います。
呼吸法には腹式呼吸と胸式呼吸があり、
深い呼吸を行うときは両方行っています。
浅い呼吸は、横隔膜を使うことができず横隔膜以外の呼吸筋で呼吸するので、
呼吸の度に体が前後に揺れている人もいます。
横隔膜を使った腹式呼吸のメリットは
1,たくさんのガス交換ができる
2,自律神経の調節
3,体液の循環を高める
とたくさんいいことがあります。
一日10分普通の呼吸を意識して腹式呼吸をしてみませんか。
呼吸は誰しも行っていると思います。
呼吸法には腹式呼吸と胸式呼吸があり、
深い呼吸を行うときは両方行っています。
浅い呼吸は、横隔膜を使うことができず横隔膜以外の呼吸筋で呼吸するので、
呼吸の度に体が前後に揺れている人もいます。
横隔膜を使った腹式呼吸のメリットは
1,たくさんのガス交換ができる
2,自律神経の調節
3,体液の循環を高める
とたくさんいいことがあります。
一日10分普通の呼吸を意識して腹式呼吸をしてみませんか。
今回のふらつきとはめまいなどが原因してふらつくのではなく
片足立ちをした時に起こる現象のことを指します。
また,揺らぎとは,人は立っている時
真っ直ぐ立っているつもりでも
わずかながら体感は前後,左右,また円を描きながら立っています。
理由は筋肉は一律に緊張を保とうとすると筋肉が疲れるからです。
わかりやすいのがバランスボードの上に立つと
ふらふらすると思います。
しない人は身体能力が高い人です。
その揺らぎですが,センサーは足の小骨と足首の関節にあります。
このセンサーは今どういう場所を歩いていて,体がどのように傾こうとするのかを
瞬間に判断して体を倒れないようにします。
体幹トレーニングというのは,このセンサーを敏感にすることです。
私たちは子供の頃から靴を履いていて足の筋肉がサポートされています。
すると,そのセンサーが鈍ってしまいます。
体の歪みの原因の一因でもあると考えます。
また,センサーが鋭い人は揺らぎが少ないので
体の動きがシャープになり,陸上競技でタイムが上がったり
他の競技でもパフォーマンスが上がるように中高生のクライアントさんから報告を受けています。
私たちは便利な物に依存しやすいので気をつけないといけませんね。
60歳代女性の血液検査のデータです。
24/12/16 24/2/19
鉄(Fe)の項目をご覧ください。
24年2月19日では35でした鉄の含有量が
24年12月16日の血液検査では104に改善されました。
約1年の鉄瓶と
約半年の鉄鍋炊飯のおかげと思っています。
この鍋で炊いた玄米ご飯は美味しいです。
メーカーさんの説明通り行えば錆の心配も怖くないです。
現代人は鉄不足で
鉄不足が原因の不定愁訴も多く見られる様です。
大切に扱えば100年使える南部鉄器家宝にしてみてはいかがでしょう。
今の時代便利な物が多くて,見過ごしてしまう日本の伝統工芸。
鉄の技術は縄文時代からと言われています。
日本の文化と共に味わってみてはいかがでしょう。