肩こり腰痛のはまだ施術院@但馬 養父市

肩こり腰痛のはまだ施術院@但馬 養父市

兵庫県は北部でカイロプラクティックを生業としています。
兵庫県養父市八鹿町八鹿945
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病院では「異常なし」と言われた。


でも…痛い。 辛い。


ことってありますよね。





見立てが変われば、変化が起きることもよくあります。





あきらめないで一度ご相談ください。


ご相談は月~土曜日 午後1時から2時まで


所要により出れない場合は後程こちらよりかけなおしますので


メッセージを残しておいてください。


079-662-3533


仕事中の営業の電話は遠慮してね。










「急に腰が痛くなったから、ぎっくり腰だと思った。」

実はその痛み、腰の筋肉や背骨ではなく、腎臓や尿管にできた結石が原因かもしれません。

整体院や整形外科を受診される方の中にも、実際には腎結石や尿管結石が原因だったというケースがあります。今回は、腰痛と腎結石・尿管結石の痛みの違いをご紹介します。



腎結石・尿管結石とは?

腎臓でできた小さな結石が尿管へ移動すると、尿の流れが妨げられます。その結果、尿管が強くけいれんし、腎臓の内圧が高まることで激しい痛みが起こります。この痛みは「疝痛(せんつう)」と呼ばれ、出産や胆石発作と並ぶほど強い痛みと言われています。

腰痛との違い

腎結石・尿管結石の特徴

● 突然、何の前触れもなく激しい痛みが始まる

● 背中や脇腹から下腹部、足の付け根へ痛みが移動することがある

● 楽な姿勢が見つからず、じっとしていられない

● 痛みが強くなったり弱くなったりを繰り返す

● 血尿、吐き気、冷や汗を伴うことがある

● 身体を押したり動かしたりしても痛みはあまり変わらない

一般的な腰痛の特徴

● 身体を動かした時や姿勢によって痛みが変化する

● 腰を押すと痛みが再現されることが多い

● 安静にすると痛みが軽くなることが多い

● 筋肉の張りや関節の硬さがみられる

● 吐き気や血尿などの症状は通常みられない

見分けるポイント

筋肉や関節が原因の腰痛は、「動き」と「姿勢」で痛みが変わることが多くあります。

一方、腎結石・尿管結石による痛みは、どの姿勢をとっても痛みが治まらず、落ち着かずに歩き回るほど強い痛みになることがあります。

また、血尿や吐き気、発熱を伴う場合は、腰痛ではなく泌尿器の病気が隠れている可能性があります。

こんな時はすぐに医療機関へ

次のような症状がある場合は、整体やセルフケアではなく、早めに泌尿器科または救急外来を受診してください。

● 突然の激しい脇腹や腰の痛み

● 血尿が出た

● 吐き気や嘔吐を伴う

● 発熱や寒気がある

● 痛みが強く我慢できない

特に、発熱を伴う尿管結石は感染症を合併している可能性があり、緊急の治療が必要になることがあります。

まとめ

腰の痛みはすべてが「腰痛」とは限りません。

● 動きで変わる痛みは筋肉や関節が原因の可能性が高い

● 突然の激痛で姿勢を変えても楽にならない痛みは腎結石・尿管結石の可能性がある

● 血尿や発熱、吐き気を伴う場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。

痛みの原因を正しく見極めることが、適切な治療への第一歩です。「いつもの腰痛とは違う」と感じたら、無理をせず医療機関へ相談しましょう。


母親の血糖値が高いので本を買いました。



簡単にできそうなのをご紹介します。



血糖値が高いと制限されるのが「タンパク質」



なんとこのたんぱく質炊き立て熱々ですと血糖値を上げますが、


冷ますと血糖値が上がりにくくなるようです。


ご飯だけでなく、パスタなど麺類は冷製で、焼き芋も冷まして食べるといいようですよ。



参考までに。




古武術では膝は、真っ直ぐ伸ばすのではなく少し曲げているらしいです。



実は明治時代まで誰も膝を少し曲げていたようです。


理由は動きやすい体そうです。


AIに聞いてみました。



古武術における立位での膝の屈曲は、現代のスポーツやウエイトトレーニングのように「深く曲げる」ことよりも、**「いつでも動ける状態を保つ」**ことに主眼が置かれます。

結論から言えば、見た目上の角度は**「わずかに緩んでいる程度」から「中腰(半腰)」**まで状況により異なりますが、その本質は共通しています。


1. 「屈曲」ではなく「抜く」


古武術では、膝を筋肉で曲げるのではなく、**「膝の力を抜く(膝を抜く)」**という表現が多用されます。


  • 角度の目安: 傍目には直立に近い状態から、10°〜30°程度のわずかな屈曲。
  • 状態: 膝のお皿(膝蓋骨)が固定されず、手で触ると左右に動くほどリラックスした状態です。
  • 目的: 重心(居着き)を排除し、予備動作なしで前後左右へ瞬時に移動するためです。



2. 代表的な構えによる違い


流派や武器の有無によって、屈曲の深さは以下のように使い分けられます。


構えの種類

屈曲の度合い

特徴・目的

自然体(シゼンタイ)

最小限(10°

日常の立ち姿に近く、相手に悟られにくい。

半腰(ハンゴシ)

中程度(30°45°

腰を落とし、安定感と機動力を両立させる。

蹲踞(スンキョ)に近い構え

深め(60°以上)

地面の近くで動く、あるいは低い姿勢から飛び出す際。



3. 屈曲における重要なルール


単に曲げるだけでなく、古武術特有の身体操作として以下のポイントが守られます。


  • 膝を爪先より前に出さない: 膝を出しすぎると前腿の筋肉(大腿四頭筋)に緊張が走り、動きが止まってしまいます(居着き)。


  • 股関節の畳み込み: 膝を曲げるのと同時に、股関節を「引き込む」ように使うことで、骨盤を安定させます。


  • 足裏の荷重: 踵(かかと)に体重を乗せすぎず、足裏全体、あるいは「ウナ(内くるぶしの真下)」で地面を捉える程度の深さに調整します。




まとめ

古武術における膝の屈曲は、**「深く曲げて踏ん張るため」ではなく、「骨格で立ち、筋肉のブレーキを外すため」**の最小限の角度といえます。



実際に行ってみましたが、膝を曲げるというより膝をリラックスさせるイメージだとしやすいように感じました。

あらためて運転姿勢を考えてみました。


正しい姿勢と悪い姿勢の比較は以下のようになります。


ちなみにこの図はchatGPTに描いてもらいました。


悪い姿勢のポイントは

骨盤が寝ていることと腰が丸く後弯していることでです。


骨盤が寝ると臀部に体重がのり、臀部の血管を圧迫して代謝が悪くなり、疲れやすくなります。


腰の骨は前弯になって上からの圧力を受入れるように作られています。


なのでこの正しい姿勢で


180kmを軽トラで走ってみました。

一般的には疲れる距離です。


疲れ具合は乗用車の運転とあまり変わりませんでした。


まとめ

シートには坐骨で座るため骨盤は立てて座る。

腰の前弯を作るために、お尻を背もたれにつける。


ちょっと気をつけて座ってみてください。