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以前身体の不調と自律神経のふか~い関係をお話ししました。
「体に語りかけると病気は治る」著者長田夏哉氏
から興味深い記述をご紹介します。
腰痛を患っている方の三つの要素です。
1. 与える立場を好み、行為を受け取るのが苦手な人
2. 完璧主義の人
3. 助けてほしいのに助けてほしいといえない人
だそうです。
1番目は、「よい~(例えばよい母親)でなければいけない」などの観念をもち、お世話をやくことに一生懸命になって息抜きができないタイプ。何かプレゼントをいただいても心から喜べず、すぐにお返しのことを考えるタイプもそうかもしれませんね。
2番目は、何でも自分でしないと気が済まないタイプ。ほかの人に任すことができない。リタイヤしても仕事のことが気になる。同年代以上の成績があげたい。なんていうのもこのタイプのようです。
3番目は、よく気が利く人に多いタイプだそうです。「何事も先回りをしてお膳立てしているのに、誰も私のことをかまってくれない」からかまってもらえるように腰痛が起きるようです。
これら三つの信念体系は、丹田にある第1~3のチャクラが不安定になり、生命エネルギーが滞り腰痛を引き起こすようです。
こういうことは、実績をもとに分析されたものが多く、あながち馬鹿にできませんよ。
このような要素は潜在意識下にあります。
慢性腰痛で悩んでおられる方は、じっくりとご自分に話しかけられてはいかがでしょうか。
こうやってみると身体って面白いですね。
3日経っても変わらない痛みはご相談ください。
お力になれるように努めます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。
体に語りかけると病気は治る/長田夏哉

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