青物横丁中学の同級生と焼鳥屋で。さしで飲むのは初めてだったとふと思う。仕事の事、共通の友人の近況。サッカー部のつながりが中・高とも未だにつながっているのは運動部の良いところだと実感。終電近くの電車に乗ってほろ酔いながらそんなことを思う。
ピアノ演奏会18:30より文京シビックホールにて。八名のピアニストがそれぞれ演奏。曲の解説が親切で曲のイメージを描きやすい。ショパン、モーツァル トの聞き覚えのある曲から、名前も聞いたことがない作曲家の民族音楽のリズムを取り入れた曲など充実した二時間だった。最後の先生のモーツァルトは先生本人が「童心に帰って」とおっしゃられたように可愛らしく繊細な素晴らしい演奏だった。デュポールのメネエットによる9つの変奏曲K.573忘れないように記録しておく。