This is my 浜頓別 Part2 | 昭和52年卒業・浜頓別中学&昭和56年卒業・浜頓別高校同窓ブログ

昭和52年卒業・浜頓別中学&昭和56年卒業・浜頓別高校同窓ブログ

昭和52年度卒業・浜頓別中学校ならびに昭和56年度卒業・浜頓別高校の同窓ブログ。現在、アメンバーと読者認定は「同窓生限定」にさせて頂いています。ご了承下さいませ。同級生以外の方は恐れ入りますが、ブックマークでお願いします。

こんにちは。

ゴールデンウィーク中にもかかわらず、
ご好評いただいたので(ホントか)、
調子こいて、パート2です!

昨日のシラのコメントにあった
「カムイランド」前で撮った写真を見つけました。
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肝心のカムイランドは
チョビッとしか写ってないけど、
「毛ガニ電話ボックス」前でパチリ。

その電話ボックス横に
北緯45°線を示すこんな標識(?)もありました。
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自分も若かった。腹の出る前の頃ですな。

で、こっちは腹にトンネルを掘られちまった斜内の山々。
後々そんなひどいことをされるなんて、
山たちは夢にも思っていなかっただろうに。
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枝幸方面へ向かう国道238号線。
斜内山道も目前。

で、斜内山道の灯台。
灯台うしろにケモノ道のような山道があり、
岬のてっぺんまで登ることができる。
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灯台下の風景。
手前の茂みの中に
廃止された興浜北線の線路が見える。
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映画館で映画を見るのに手っ取り早いのは
枝幸か稚内の映画館まで行くことだった。

枝幸へ行く興浜北線の車両は
ブレーキ音をキーキーたてながら
この岬のカーブを曲がっていった。
懐かしいな-。

雪景色の珠文岳。
「物心ついた頃」から「浜頓別を去る日」まで
ずっと見続けた浜頓別のシンボル。
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でも登ったことはなかったな。
山のフモトさえ行ったことが無かった。
標高761メートルという、
子供が気軽に登れる山ではないのがその理由か。

寿トンネル。
これは浜頓別方面へ向かうトンネル口。
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数々の(?)怪談話もありました。
この景色は今でもそう変わっていないはず。

まだ元気(?)な頃の北オホーツク荘。
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まだ元気な頃の北オホーツクランド入場ゲート。
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この「北オホーツクコンビ」は
浜頓別に行くたびサビれ、
ついにはボロボロになって閉鎖されていった。

カムイランドもそうだけど、まさに栄枯盛衰。

昨日に引き続き、
ゴールデンウィーク特別企画いかがでしたか?

またレアな写真を見つけたら掲載します。
良い休日を。