今日からゴールデンウィーク。
東京はお出かけ日和のいい天気。
今日のブログ更新はいつもより遅い時間。
アルバム探しをしている内に
昔の浜頓別の写真を見つけたので
掲載しちゃいます。
浜頓別のシンボルの一つ、陸橋からのながめ。
浜高方面から駅前に下っていく道筋。
このすぐ右手に雪印の工場があった。

なんでこんな写真を撮ったのか、
まあ、ヒマだったんでしょうね。
だが、今となっては貴重か!?
今でも自分の浜頓別の町の記憶はこの頃。
こちらは上の写真の真逆方向。
浜高方面。右手に見える小松建設の工場が懐かしい。

左手の道路標識のうしろに
浜高の体育館のかまぼこ型屋根が見えます。
緑が丘、日の出以外に住んでた方は、
毎日この風景の中を通学していたはず。
この陸橋のヘアピンカーブは
免許取りたての初心者にはキツかった。
クッチャロ湖近くにあった
「北オホーツクランド」。
ピエロの家の「ビックリハウス」。
2回くらいしか乗ったことが無かった。

この眺めは、入り口から入って、
ランドの一番奥で振り返って撮影。
ビックリハウスの屋根の向こうに北オホーツク荘が見えます。
隣接している風力発電のやぐら。
強風でプロペラが吹き飛んだ事があった。
全国のユースホステルの中でも屈指の人気を誇った
「浜頓別ユースホステル」。

夜はたき火をしながら歌ってたりと楽しそうだった。
今でも個人の「浜頓別ユースホステル」の
ホームページがあるくらいで、
当時の絶大な人気を伺わせます。
天北線や列車の周遊券の廃止、
新・北オホーツク荘「ウィング」の開業など
様々な要因が重なり、
2004年8月20日に惜しまれつつ閉館。
斜内山道の灯台下の岩山から枝幸方面への道路。
この道は今は旧道となってしまった。

道路沿いの山をトンネルが貫通し、
この先の直線道路がトンネルの出口になっている。
斜内山道はここを通るから美しかったのに。
今でも帰ったときは、トンネルを迂回いして
旧道(ワシにはこっちが本道!)に行っちゃいます。
アルバム探しをしていて
懐かしい写真を見つけました。
今でもこれが私の「浜頓別」の風景です。