今年の夏はとても楽しくて、とても充実していて、とても寂しくて、とても儚い時間でした。

その想いを記憶に、そして記録に残そうと思います。


夏の振り返り前にまずは2026年3月31日突然のなぎちゃんの卒業発表と新メンバーオーディション開催のお知らせ動画が上がった。

仕事終わり、スマホを見ると色んな人から「大丈夫?」「生きてる?」って心配するLINEが来てて、なんのこと?って返信しながら駅まで歩いた。

駅に着いていつもの日課であるYouTubeを見ようと開くと、なぎちゃんをセンターにした5人が映るサムネに「パンダドラゴンからの大切なお知らせ」の文字。

みんなからのLINEを思い出して、そんなことない!って信じながら動画を再生した。

信じられないけど、なぎちゃんから卒業発表された。

駅のホームで周りの目も気にせず泣きわめいた。

そして同じ動画で新メンバーオーディションの開催も発表された。

感情が迷子だった。今のまま変わって欲しくなくて、でもグループがより高みを目指すために本人たちが決めたことを否定はしたくなくて、でも受け入れられなくて。

いつも笑顔でいることを大切にしている僕が、笑顔を失い、取り戻すのに2週間くらいはかかったと思う。

職場の先輩にも心配されてしまった。

でも、僕にとってなぎちゃんは「初めて出来た推し」で色んな「初めてを経験」させてくれた「唯一無二の大切な人」だから、大好きで大切でそんな人がずっとその場にいてずっと応援出来ると疑わずにいたから、本当に寂しくて淋しくて堪らなかった。


そんな思いを抱えながら迎えた2026年4月22日

8周年イベント。

なぎちゃんに会えるのは楽しみだったし、会いたい気持ちもはあったけど、同時に会いたくないとも思ってしまった。会ってしまったら余計に寂しくなると思ったから。

だけど、会える期間が決まってしまったからこそ会える時に会わないといけないなと思ったし、何より大切な周年の日をちゃんとお祝いしたくて参戦した。

とってもキラキラ輝いていて、かっこよくて、かわいくて、いつも通りのなぎちゃんがそこにはいた。

LIVE中は声を出して盛り上がって、めちゃくちゃ笑ってすごく楽しかった!

けどやっぱり泣いてしまった。

変わって欲しくないと強く思ってしまった。


だけど本人たちが決めたことを覆すことは出来ないし、卒業の日は来てしまうから、少しづつでも覚悟を決めないとなと思い始めた。

そして、今まで踊ってみたや歌ってみたの動画を見て、真似して踊ったり歌ったりするのが好きだった僕だけど、人見知りで人前に立つのが苦手でアイドルを夢見るなんてありえなかった僕に、アイドルになりたい!って夢を与えてくれた大好きなグループに入りたいって思うようになり、新メンバーオーディションを受けた。

その話はまた別で書き記そうと思う。


前置きが長くなったけど夏の振り返りをしていく。


2026年5月5日

神奈川県横浜市の日本丸前のステージからスタートしたIDOL OF POPのリリイベ🍿

なぎちゃんの卒業が発表されてから、スタートしたリリイベは2部制で今までの特典にプラスでサイン会が追加された。

整番は当たらず、列が進むのも遅くて、1部は列に並びながら見ることに、、、

でも、テントの下から見た時にこっちを見てくれたなぎちゃん さすがのファンサに大興奮。

2部では上から見て、めちゃくちゃ声出した📣

メンバーも笑っちゃうくらいの野太い声🤣

ゼウスコールしてくれた時は嬉しすぎた☀️

特典会直前、サイン会だけしか取れなかった僕は近くで待機することに。

友達と話してたら左側からメンバー達が歩いてくる。

ニヤニヤ見てくるメンバー達に、「お疲れ様ですっ」とスタッフさん並に律儀な挨拶をした。

この日のサインはポストカードの用意が間に合わず、ミニ色紙にサインだった。

逆にレア感があったから、次のリリイベから交換出来たけど、交換せずにそのまま残した。


その日を皮切りに、5月6日の歌舞伎町タワー、5月17日のカメイドクロック、6月13日の川崎ブレイブサンダースコート、7月12日のリリイベファイナル ダイバーシティ東京に行った。

リリイベにこんなに行ったのは初めてだったし、特典会は他メンバーにも会いに行って、とても楽しかった!

だけど、全てに「最後の」と付いてしまうから1つ1つを大事に噛み締めて、なぎちゃんにも「大好き」「大切」「ありがとう」を伝えた。


2026年7月4日

ついに迎えた夏ツアーの初日。

この日は散々な1日だった。

ぽちっとを入場直前に押してしまい、整番なしに並び直したら色々なグッズが当日分完売してしまった、、、

席は2列目(実質1列目)だっただけに、タオル逃したのはツラかった、、、

しかも友達から貰ったピンクの帽子も壊れてしまいテンションは一気に下がってしまった。

そんな気分の中会場に入ると、そこには可愛くてワクワクするセットがあった!

席に着くとめちゃくちゃ近い!開演が待ち遠しくて興奮しまくり笑

まずは最初のOP映像

これ発狂しない人いる!?めちゃくちゃエモい入りからの可愛い衣装へのチェンジシーン👕

ずっと「かわいい」って連呼しまくってた笑

メンバーが出てきて始まったラブリートファイター🥊

目の前がなぎちゃん🦖でテンション爆上がり☝️

自己紹介していくとこでは、たいがちゃんの時になぎちゃんに手を振ってたら吹き出してた笑

笑わせちゃってごめんね🙏

ポテトの産声🍟僕も好きだし、パラリーヒルズ学園も面白すぎて🤣

そこからしばらく、かわいくて、面白くて、盛り上がった前半✨

ダイスキシンドロームのアレンジがめちゃくちゃエモくて、早速感動🥺

なぎ推しの友達に関しては泣いてた😭


そして中盤の幕間映像

ここで涙腺崩壊😭

夏のアイドルMVあるあるというテーマだった。

海辺で遊ぶ5人の姿。会場では笑いが巻き起こっていたけれど、僕は涙を流していた。

5人がとても楽しそうにはしゃいでいる姿が、次の夏には見れないのかという思いが強かった。

そして、なぎちゃんがカメラを持って4人それぞれを撮った後に4人だけの集合写真。

なぎちゃんがそこにいない寂しさと、なぎちゃんが4人の姿を記録に残してる意味とで堪えきれなかった。

ぱっちさんの花火大会でのすれ違いシーン。

なぎちゃんの最後の表情が儚くて、普通に感動した。

なるきさんとたいがちゃんのやつは面白かったけど、泣いてる僕は情緒不安定に💦

そしてなぎちゃんの番、どんなあるあるなのかなぁ?と少しワクワクしていた。

だけど、流れたのはなぎちゃんがひとりで今までの夏楽曲のMVを懐かしむように見ている内容だった。

涙が止まらかった。デビュー当時の中学生のなぎちゃん。僕がパラゴンと出会った思い出の曲であるホアロハ、そしてキミ夏。

キミ夏のMVの5人で寝そべっているシーンが最後だった。ここでも来年はこの5人ではないパラゴンなんだと思ってしまった。すごく寂しかった。嫌だった。

見るのが辛かった。でも目に焼き付けなきゃとも思った。

そしてその後のシーン。

なるきさんが「夢オチだったなんてことないよね」って

僕は心の中で、なぎちゃんの卒業が夢オチであって欲しいと思ったし、なぎちゃんがいた夏は確かに僕の、みんなの心の中にあるって思った。


そしてやんちゃ衣装で披露されたCrack。

やんちゃ衣装がかっこよすぎたけど、直前まで号泣してた僕はまたもや情緒不安定に、、、

そこからのかっこいい楽曲パートはとても良かった。

早く映像化して欲しいくらいに素敵だった。


MCを挟んで披露されたのが新曲「ドコ夏ココ夏トコ夏」

タオルをぶん回す楽曲で、僕のとても好きな曲調で披露されてからずーっと早くサブスク解禁されないかなぁ?って思ってた☀️

めちゃくちゃ好きだなぁって思ってたら、キミ夏が披露されて再び号泣💧‬

さっき見た映像を思い出したのもあるけど、今までの5人での姿が頭の中を流れてしまった。

そして改めて歌詞を聞いて、なぎちゃんのことを照らし合わせてしまった。


「出会った頃とは どこか今は違う なぞってく思い出が いつの間にかこの胸の真ん中だから」

なぎちゃんと出会ってから、かっこつけちゃんするようになったり、20歳の聖誕祭で言ってたようにかわいいだけじゃなくてかっこよくなったなぎちゃん。

そして推し初めてからの思い出をなぞっていくと、全ての思い出がこの胸の真ん中にあった。


「会いたいって思うから会えるテレパシー 当たり前って君は茶化すけど そんな風に誰かの心に入るって 泣けちゃうくらい幸せなAlways」

会いたいって思うから会いに行く特典会。

いっぱい話してくれるなぎちゃん。

当たり前って茶化す って歌詞はなぎちゃんみたい。

みんなの心に入ることが出来る愛されキャラのなぎちゃん。

とっても幸せな日々だね。僕もとっても幸せな毎日だよ。


「今日話したい 今日見せたい 季節を照らそう 僕より僕を知ってくから 君と往く世界 息を感じるよ 波飛沫も 蝉時雨も 繋ぐ運命を歌うように」

なぎちゃんが最高のパフォーマンスを見せたい!って魅せてくれるから、特典会の時はこの時のことを話そう!って思える。

今まで何気なく過ごしてた季節が、なぎちゃんのおかげでちゃんと感じられるようになった。

なぎちゃんといる時間は、なぎちゃんの息を感じる。


メンバー自身がこの歌詞をより噛み締めてるように感じてしまう。


続けてホアロハ。

何回も言っちゃうけど、なぎちゃんと、パラゴンと出会えたとても思い出のある大切な楽曲。

好きになった時の気持ちや、今までの思い出を思い出してしまって大号泣。

けどなぎちゃんが腹から声出せって煽るから、頑張って声出したよ。

それを伝えたら、多分偉いねって褒めてくれて、ありがとうって言うんだろうな。


アンコールでは近くに来てくれなかったけど、むしろ良かったかもしれない。

だってステージからいっぱいファンサくれたし、ぐちゃぐちゃな顔面を見られなくて済むから。



2日目も幕間映像、キミ夏で大号泣した僕。

なぎちゃんがいる最後のツアーであり、最後の夏が始まってしまった。

そして、大好きって気持ちがより強くなってしまった。

出会えて良かった。





とりあえず長くなっちゃうからここで一旦終わりにするね。

これをPart1として、Part2で完結させようね。


こんな長くて、読みづらい文章を最後まで読んでくれた人ありがとう。