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UNIX/Linuxセミナーを受講中

久しぶりのブログなり。


いやぁ、マジでひさしぶり。


本業も忙しいかったし、資格試験も受験したし。

そんな感じで色々大変だった。


で、受験したビジネスキャリア検定試験マーケティング2級。

自己採点では、合格確実となった。

私権なんで色々あって、不合格もあるかも知れないが。


今日は、昼間はなぜか、UNIX/Linux入門の研修を受講。


この歳になって、UNIX/Linuxもないかと思うが。


UNIX、Linuxサーバーの面倒を見れるSE養成の三日間のコースの入門編。

やっぱり俺が最年長。どう見ても俺が最年長。後ろ姿も俺が最年長。

っていうか、他の参加者はどうみても20代。


つまり、彼らが生まれる前から、俺はSEをやっていたと…。


感慨深い。

SEやめてよかった。


実は20年ほど前に、PFU社のAシリーズなるUNIXマシンのシステムを開発した経験あり。

久しぶりのviエディタなんで、なんか新鮮だった。


やっぱコンピュータをいじるのは面白い。
SEは二度とごめんだが。

富士通ラーニングメディアだったかな?

なんで、研修用のパソコンは、親指シフトキーボードじゃないんだよ。


と、アンケートに書いておいた。


明日も、行ってくるよー。

スティーブ・ジョブズさんが、天国で待っている

俺がSEになろうと思ったとき。


それは、昭和54年ごろ、1979年の頃だった。。


工業高校に通っていた俺は、3年生になり選択授業でコンピュータを選択した。

その時、俺に与えられた(もちろん、俺専用ではないが)コンピュータは、
日立HITAC10だった。


HITAC10は、IPLを2バイトのボタンを使って(つまり、4×4のボタンが並んでいる)
行っていた。


判るかな?


つまり、コンピュータを起動する時、16個のボタンを決まり通りに押していき、
ブートプログラムを入力する。


ブートプログラムを入力したら、IPLボタンを押すと、IPL用のプログラムが読み
込まれる。

IPL用のプログラムは当時、紙テープだった。


それが、1979年のことだ。日本では。


その2年前。スティーブ・ジョブズは、アップルⅡを発売していた。

判るだろうか?


日本では、コンピュータを紙テープで動かしていた時代。


その時、スティーブ・ジョブズは、2台のフロッピーディスクドライブを載せた
パーソナルコンピューターを売り出していたのだ。


その後、俺は高卒で働き始めた。


高校生からコンピュータに触れていた俺は、


「必ずコンピューターの世界になる。
 コンピューターはソフトを開発すれば、なんでもできる。
 俺は、世の中の役に立つ、ソフトウェアを開発する!」


と、青雲の志に燃えていた。


しかし、最初に配属されたのは、配達係だった。

そこで、2年目。社内選抜試験に100点満点中98点で

合格し、コンピュータ技術者の養成所に入った。


しかし、そんな俺なんて全く無関係(当たり前)。

スティーブ・ジョブズは、そんな事は何にも考えて
いたのではないかと思う。


彼はただ単に、


「世の中に、パラダイムシフトを起こす。そのためなら何だってする。

 道具は、コンピュータだ」


そう思っていたように思う。(今になってみれば)


そう、スティーブ・ジョブズにしたら、何だってよかったのだ。

たまたま、パーソナルコンピューターというアイデアが目の前に
あったにすぎない。


世の中に、パラダイムシフトを起こさせる。

そしてそれが、世の中に幸せをもたらす。


なによりも、


自分自身が欲しいと思うモノ。


それが作りたかったのだと思う。



俺には、三人の尊敬するコンピュータ技術者がいる。


富士通の池田 敏雄博士。


WindowsNTを作ったマイクロソフトにいた、ディビット・かトラー。


そして、スティーブ・ジョブズ。




スティーブ・ジョブズさん。

今まで、ありがとう。


俺は、当時100万円した、あなたのマッキントッシュに憧れて
いました。

そして、Performa630が、26万円程度で販売された時には、
ぶっ飛びました。


でも、その時、確かあなたはMACにいませんでしたよね。(笑)


だけど、MACから追われたあなたは、NEXTという先進的なOSを
作る会社を設立しましたね。


あなたは、技術者というよりもアーチストでした。


世界の精神的な技術を使い、人々を楽しませる、人々の幸せな
人生を創る。


そんな、アーチストでした。


ゆっくりお休み下さい。


そして、あと何年後か判りませんが、俺がそっちへいった時、
池田 敏雄博士と3人で、じっくりと話しをさせて下さい。


その時はきっと、ディビット・かトラーさんもいると思うので、
4人かも知れません。



間違いなく、世界中のコンピュータ技術者が、あなたに憧れて
いたでしょう。


あなたと同じ時代に、コンピュータに携われた事。

それが、最高に嬉しいです。


おやすみなさい。

資格試験の結果

ここのところ、すっかりブログをご無沙汰していました。


その理由は、資格試験のために、勉強をしていたからです。


とは、いってもそんなに物凄い資格試験ではないんですよね。


ビジネスキャリア検定マーケティング2級です。

http://www.javada.or.jp/bc/career/marketing.html#class2


大した資格ではないとはいえ、私が勤める本業の会社では、

いちおうこいつを持っていると、出世が早い(らしい)。


まあ、私は高卒なんで、全く無関係です。


受かったら、


「こんな簡単な試験じゃ、しょうがねえーだろ」


「こんなの落ちる奴は、首にした方がよいと思うぜ」


と、デカイ面をするために受験しました。


ウソです。(笑)


本業でも副業でも、マーケティングをやっているので、自分の

実力を試したかったのと、今までやってきた事を体系的に

まとめたったんですよね。


それで、今日、午前中にはホームページの方に解答がアップ

されていました。


で、結果ですが…



























合格間違いなし!


の点数でした。


でも、マーケッターからすれば、簡単な試験でした。


1級も受けたいけど、最近やらないんですよね。