副業は、金儲けか?生きがいか?
東日本大震災も発生して、早くも一ヶ月以上が過ぎた。
復興も始ったと言われているけど、まだ非難場で生活してる
人がいるんだよね。
遅いなぁ~。
阪神淡路大震災にくらべて、被災地が広い今回。
そうはいっても、遅すぎるように思うね。
人間は希望があれば生きていける。
だから、被災者の皆さんには希望を与えるような事を
してあげなきゃいけない。
「○月○日に、仮設住宅へ入れます」
と、いえたら最高だけど、それができないのなら、
「今、○○をやっています。○○が終わったら、◇◇をやります。
それで、仮説住宅へ入れます」
と、いうふうに、今やっていること、これからやる事を
具体的に教えてあげなきゃいけないんだよね。
「一生懸命にやってます」
「関係者一同、ほとんど寝ないでやってます」
と、いわれて、
「え?それで?」
と、しか思えなくなってくるんだよね。
こういったことって、お客さまあいてにビジネスをした経験が
ある人なら、誰だってわかる。
お客さまは、現状と将来の具体的な話をききたいんだよ。
タイムスケジュールがわかれば、なおオーケーだけどね。
病院で診察を待たされているとき、
「あと何人で、あなたの番」
と、いわれたらイライラしなくなるからね。
さて、すっかり忘れていた副業のはじめ方のつづきをおはなししようかな。
http://ameblo.jp/hamabusi/entry-10800690654.html
副業を開始するなら、
「私の得意技で、お金を稼げるものはなにか?」
と、自分で自分に質問してみてほしい。
この自分への質問で出てきたものが、平凡なもので
あっても良いんだ。
それを磨けば、あなたのUSPになるのだから。
この「磨く」ってことが凄く大事。
例えば、イラスト。
人や動物の絵を描くのが上手な人って、たまにいる。
だけど、それでお金を稼げるかといえば・・・
「私にプロなんて無理ー」
と、いう人がほとんど。
ここで、私のプロフィールの似顔絵を見てほしい。
プロがかいたっぽいでしょ?
そう、プロに書いてもらった。
これねー。
以前、私が副業でセールスツールを書いているときが
あってね。
その時に、イラストレーターの方に書いてもらったんだ。
そのイラストレーターの方は、確か普通の主婦だったん
じゃないかな?
普通の素人。
だけど、イラスト描くのが好きで、家族や知人の
似顔絵を描いていたりしていたらしい。
つまり、自分のUSPを磨いていた訳。
そしたら、セールスツールを作るビジネスをやっている
人と知り合って、イラストを描いてお金を儲けられる
ようになったんだ。
特にイラストの場合、好みやテイストがある。
「この人のイラストが、イメージに合っているんだよね」
というのがある。
これがねー。
実は、USPだんだよねぇ。
ナンバーワンじゃなくて、オンリーワン弟子?
そして、この人にはもう一つUSPがあった。
イラストをプロに頼むと、結構な値段を取られちゃうけど、
この人の場合、素人に毛が生えた程度(失礼!)だから、
値段も安い。
と、いってもギャラは数万円だったらしいよ。
1つのセールスツールに、3枚程度のイラストを書いてね。
時給にすると、1,000円を超えていた模様。
自宅でできるし、副業にはぴったりだよね。
USPを見つける。
そして、それを磨く。
ここまできたら、副業はいつでもスタートできるんだけど、
ここで一つハードルがあるんだ。
それは、できるだけ早いうちにおはなしします。
今日は、疲れちゃったよ。
管直人総理大臣へ。東日本復興協会をつくりませんか?
東日本大震災の復興。
これが今の日本の最大のテーマだろう。
私もなにか力になれればと、ことあるごとに寄付してきた。
財布の中身は、小銭ばかりになっているが、さらに
「俺に、何かできないかな~」
と、常に考えてきた。
私は趣味で、とあるマイナーな武道をやる。
もう15年か。
33歳から始めてので、かなり遅いスタートだったけど、
高段者となり、今は支部長。
今年から連盟の事務局長になった。
本業のほうでは、入社して30年目にもなるのに、ヒラだけど。(笑)
先週?
いや先々週だった。
道場へいって稽古終了後の談笑中。
指導員(この方、東京スカイツリーの建設にも携わった職人さん)が、
こんなことをいった。
「被災者の中には、絶対に土木業とか建築業とかががいるはずだよ。
そういう人たちを、震災後の復興に雇ってやれば良いんだよ。
瓦礫の片付けとか、仮設住宅を建てるのに働かせて、給料を払って
やれば良いんだよな」
「あ、なるほど。それ良いアイデアですね」
さすが職人さん。
全くそのとおりだと思いませんか?
このアイデアをきいた私。
次のように膨らませてみた。
被災者の中で、働く意欲のある方が働ける、東日本復興協会(仮名)を
作ってしまってはどうかと。
最初は株式会社にしようかと思ったのた、法人税がかかって
しまったり、他の企業との兼ね合いがあるので、違うかなと。
税金がかからない特別法人にみたいな形にして、東日本震災の
復興を一手に引き受ける。
それこそ、政府主導のね。(笑)
東日本復興協会には、特別法案立法機能をつける。
復興に必要な法を作成したり、現行法の中で改正が必要なものへの
法案の作成などを行い、国会へと上げる機能を持たせる。
だから、東日本復興協会の会長は総理大臣、もしくはそれ相当の
政府要員が望ましい。
会長以下、協会で働くスタッフなど必要な人材は、原色の公務員や
天下りしている公務員を派遣させる。
この人達の給料は、派遣元の省庁や天下り団体から、今までどおりに
出す。
天下りなんて、大したことやってないのだから、今こそ血反吐をはくまで
働いてもらう。(笑)
東日本復興協会から給料を出すのは、被災した方のみとなる。
スタート時の財源は、既に集まっている義援金を充てる。
「義援金の意味を履き違えている」
と、思う方もいるかも知れませんが、義援金の受付も配るのも
東日本復興協会がやるようにして、そのための資金だと考えてほしい。
日本ユニセフも、寄付金の25%をちゃっかり懐に入れている。
東日本復興協会は、0%。寄付した方も納得だろう。
さて、東日本復興協会の最初の仕事は、通信網の整備と兵站すな
わちロジスティクスの整備。
いくら金があっても、救援物資が集まっても、物が運べなければどう
しようも無い。インフラの復旧もできない。
通信網がなければ、正確な情報を被災者から吸い上げられない。
正確な情報を被災者へ伝えられない。
までは、そこからだろう。
こういった施策をやるとなると、民間企業の力がどうしても必要なる。
そこで、協力企業を東日本復興協会のほうで、集める。
もちろん、協力企業にはボランティアで参加してもらうが、協力企業は
東日本復興協会で公表する。
例えば、テレビに良く映る被災地に協力企業の看板を出したり作業服に
協力企業のロゴを貼ったりする。
瓦礫の撤去のために、重機が必要となったのなら、重機メーカー
から提供してもらうが、この場合も、提供メーカーを大々的に公表して
いく。
つまり、世界中が注目している日本の被災地で、宣伝が行える訳だ。
これだけで、協力企業は元がとれてしまうだろう。
不謹慎かもしれないが、復興にも力になるし宣伝もになるしで、
Win-Winの関係が作れる。
さらに、協力企業には、復興後も
「私どもは、東日本大震災の復興のお手伝いをしました」
というプロモーションをしても良いという権利を今後も与える。
復興を手伝った事を、ブランディングに使ってもらって良いと言う
ことだ。
現時点でも、ソーラーパネルや浄化装置が大活躍しているが、そういった
事を東日本復興協会でどんどん宣伝してあげる。
東日本復興協会へ就職した被災者には、瓦礫の撤去や港の復興など
仕事をしていただき、給料を支払う。
また、働き手は被災者が最優先だが、港の復興や漁船の修理など、
どうしても現地にできる人がいない場合、民間企業から出向してもらう
ように依頼をする。
この場合は、民間企業から給料を出してもらうのか、それとも東日本
復興協会から給料を出すのかを選んでもらう。
民間企業から給料を出すのなら、協力企業としてブランディングに
使ってもらえる権利を与える。
ただし、中小企業や個人事業主の場合は、この限りではない。
ボランティアでやる、企業としての体力がないから、倒産されては
本末転倒だ。
東日本復興協会から給料を出し、かつ、自分達のブランディングに
使ってもらっても良いこととする。
ところで、被災地の特産品を販売する通販部門を作っても面白いかも。
そういったノウハウを持った方も、被災者の中にはきっといるだろう。
瓦礫の撤去やインフラの復旧だけが、復興ではない。
被災者におって、東日本復興協会で働くことは、地元を復興させる
ことを仕事にできるということだ。
被災者にとって、これ以上の仕事は無いはずだ。
また、ボランティアの人達の受け入れや配置も、東日本復興協会で
行う。
被災者の方たちには給料が出るけども、ボランティアは無給と
なるが、、ボランティアは本来そういうものですから、問題は無い。
東日本復興協会の活動を行っていく中で、資金が不足してしまうかも
知れまない。
その場合、日銀に現金を発行してもらう。
「ハイパーインフレに、なってしまうかも知れないじゃないか!」
とおっしゃる方もいると思うが、スーパーやコンビにから商品が減って
いる現在ですら、インフレになっていない。
東日本復興協会の活動は、物的リソースは民間からの提供で何とか
なりそう。コストはほとんどが人件費だろう。
そうなると、物にお金を払わないので、ハイパーインフレにはなりずらいの
ではないかと思う。
それに、今までデフレだったのですから、大丈夫なのではないかと。
まあ、ここら辺の分析は、エコノミストにお任せだね。
それに、日銀に発行視してもらうお金は、復興に必要なお金だ。
増税とか国債の発行よりも、国民の理解を得られるだろう。
東日本大震災から、笑っちゃうほど副業が・・・
東日本大震災から、副業のほうはお休み中。
いつ再開すべきかタイミングを計っているけど・・・。
なんか、のらないなー。
人間、そんなもんだろう。
アフィリエイトのほうは止まっているんだけど、
書籍の構想は、いろいろと出てくる。
これ困るんだよね。
困るというか、妄想体質なんで、アイデアが
出はじめるとずらずら制限無く、膨らみ続ける。
趣味のほうでも、県連盟の事務局長とかに
なっちゃうし忙しくなるなとね。
事務局長を引け受けた以上は、組織を大きくしたいしね。
そっちの構想も色々と。
本業のほうも上司がかわり、今年は去年よりも、もっと
自由に仕事がやれそうな予感。
去年までは、Webマーケティングが主だったんで、
ブランディングもネットが中心だった。
それでも、やりきった気分じゃなかったので、今年は
もうちょっと、ディープにやりたいないと。
そんなおりに、東日本大震災が勃発しちゃったりして。
今の命。
生きてることが幸せだのね。
毎日、生ききらなきゃ。