副業スタート!副業のやり方を一部上場企業社員が教えます。 -22ページ目

あなたは、自己実現していますか?

「自己実現をするのには、仕事が一番カンタン」


こんな事を、テレビで言っていた。


酔っ払っていたので、どんなテレビ番組かは忘れた。


なんにしても、日本人がどうやったら幸せになるかみたいな

はなしをしていたと思う。


TVタックルだったかな?


このセリフをきいて、私はおもった。


「こいつ、仕事で痛い目にあったことないな・・・」


仕事で痛い目のというのは、どういうことかというと、


お客さまにおこられるとか、


上司からおこられるとか、


仕事のミスで、1億円とか2億円の損害を出したとか、


そういうことではない。


こんな事は、ビジネスの世界では、いつでもおこることだ。


こんなことは、痛い目にははいらない。


仕事で痛い目というのは、



今の仕事をやっていても、将来の希望がない。



と、いうことである。


これは、お産ぐらいいたい。(と、思う)


しかも、その仕事が、うつ病になるほどのストレスフルな

仕事だと、最悪だ。


うつ病なる。というのも冗談ではなくなる。


「自己実現をするのには、仕事が一番カンタン」


なんて絶対に思わないのだ。


そもそも、自己実現とはなにか?


私の定義では、自己実現とは心の奥底に眠っている

自分の渇望を実現することだと考えている。


心の奥底で眠っているから、なかなかそれが判らない。


だから、自分探しの旅なんてものが、流行ったりするのだ。


あなたは、自分が渇望している事を把握しているだろうか?


こんなことを話すと、


「大金持ちになりたい」


「世界一周旅行がしたい」


「ナイスボディの美人と、○○したい」


のような、欲望ばかりを考えてしまうのが人間だ。


こういった欲望は、表面的なもので、その奥底にはもっと

人間らしい渇望が眠っている事が多いのだ。


私自身、富や名声を得ることが自分の自己実現だと

考えた事があった。


そのため、ある競技で世界一になった事がある。


私は世界一になったとき、自分の自己実現ができたと思った。


しかし、私の心はそれだけでは満たされなかった。


世界一になった実績で、一年ほど前から指導する立場になった。


それでやっと判ったのである。


私は、人を指導して導くことに喜びを感じるのだと。



心の奥底の渇望こそ、自己実現の元となる。

副業、兼業、はじめるために、この壁を乗り越えよ

今日は在宅勤務。

仕事もおわったし、副業のはじめ方のつづきといってみよー。

http://ameblo.jp/hamabusi/entry-10871069014.html



あなたのUSPがみつかったら、それに磨きをかけていく。


磨きをかけるにも、コツがあるんだよね。


それは、オンリーワンを目指すってこと。


超ものすごいスキルをあなたが持っていれば、それは

USPになる。


だけど、普通の人じゃそこまではまずいけないでしょ?

だから、オンリーワンを目指すんだ。


そう、目指す。

完璧なるオンリーワンになる必要はないんだ。


例えば私の場合、コピーライターをやっていた。

今もやってるけどね。


だけどコピーライターは大勢いる。

私よりも上手な人も大勢いる。


そこで私は、Webとかチラシのセールスレターの

コピーライターにターゲットを絞ったんだ。


さちに、セールスツールのゴーストライターの仕事も

やるようになった。


セールス、すなわち商品を売るためのコピーを書ける

人は、以外といなかったんだ。


セミナーへ参加したり、書籍を読んだりして、私の

USP磨いていったんだ。



だけど、ここで一つ壁が・・・。


「いくらUSPを磨いても、お金にならないじゃん」


って気がついた。


そうなんだよ。

ここが、副業の壁なんだよねー。


USPを使ってお金を儲けるためには、お客さんが
必要となってくるんだ。


お客さま。あなたのUSPに、お金を払ってくれる、
お客さまを見つけなきゃ、副業は始らないんだよね。


そこで、私がやった戦略は・・・







(つづく)



24時間マラソンに、○○な文句を言う。

日本テレビの24時間テレビ。


第一回放送は、私が高校生だか中学生だった。


見ました。

24時間。


手塚治虫さんの、アニメが良かった。


司会は、萩本欽一さん。


きんちゃんは、24時間テレビの3年ほどまえから、

ラジオで24時間やってましよね。


トーリャンセコイヤー。


12時間だったかな?


まあ、そんなわけで、マジなチャリティーだった感があった。


あのころはね。


で、今年の24時間テレビ。


24時間マラソンのランナーが・・・


え?

徳光さんって・・・。


あ、すみません。


ブログなんで、本音を語ります。

気分を悪くする可能性があるので、ここから先は読まないように。







24時間マラソンって、


ほんっとうーに、


クソ! く・だ・ら・な・い。


ばか企画になったもんだなー


というのが、私の本音。




もしも本当に心の底から、24時間マラソンで、


今の日本人にパワーを与えたいのなら、


他に人はいるはずだ。


それは、被災者の方に走ってもらえばよい。


被災者の方に、無事の西日本を横断して、走ってもらうんだよ。


今、本当に力を必要としている人。


それをアピールしたい人。


それは、被災者の方なんだよね。


西西本のひとたちは、間違いなく応援してくれる。


だって、マジで良い人たちが多いじゃん。


「阪神淡路のお返しがしたい」


って、いってくれているんだら。


みんな応援してくれて、日本が一つになれるイベントになる。


と、まあ、某大企業のヒラ社員がいくらいっても、

どうしようもない問題なんだけどね。


昨日の東日本協会のはなしもそうだけど、ここで言って

私のガス抜き。


おやすみなさい。


さあ、明日もがんばろう!


あ、もう今日か・・・。