得意なスタミナゾーン。
私が勝手に言ってるだけなので聞き馴染みがなくて当然ですが。
今やってるレスリングではこの辺をかなり意識してトレーニングしているんだよね。
本当にザックリと3つに分けて。
・ハイパワー系(100M走など)
・ミドルパワー系(400、800M走など)
・ローパワー系(長距離走)
グラデーションがあるからここまでクッキリ分かれる訳ではないけどね。
自分の話をするとマラソンはそんな速くなかったけど400M走とか坂道の駅伝はムチャクチャ速かった。
腕力、腕っぷしは人並みだけどサッカーやってたのでケツは異常にデカく足腰の強さはかなりあった方。
でも若かった時の自分は腕っぷしの強い選手に憧れてそういったスタイルを作っていってしまった。もちろんある程度はいけちゃっても相手のレベルが高くなってくると壁にぶつかっちゃった経験があるからさ。
好きなスタイルと得意なスタイルは全く違うという事はちゃんと意識しておくべきかもね!とは思う。
今はレスリングやる時心掛けているのは、
脚力を活かしたフットワークを使ってハイテンポで仕掛けていく。
↓
相手もつられてこちらのテンポに合ってきたら一緒に酸欠の沼に引き込む。
↓
テンポを変えないように動きながら自分は力を抜いて動きながら呼吸でリカバリー(ここが強み)
↓
またガンガン仕掛けて削っていく
そうするとスタミナゲージの差がどんどん開いていき相手のミスも多くなってくるのでそこで仕掛ける。ダメでも更に削りにいったり自分だけリカバリーしながら削りにいく。
ミドルパワー系のスタミナと回復力。ケツと足腰の強さを活用したフットワークを最大活用している。
もちろん普段のスパーリングで毎回こんな事ガチでやんないよ。嫌われるからさ!笑
まあボクシングも今は基本的にこんな感じにスタイルを変えてやってるよ。
ハイパワー系の方はパワーで圧倒したり、ローパワー系の方はもっと緩やかに粘り強く戦っていく感じになるのかなと。
他にも手足のリーチや柔軟性とかいろんな要素が絡み合ってくるんだけど。
この得意なスタミナゾーンは意識しておいて損はないと思う。
自分はどの領域が得意でその特性に合った戦い方や身体の作り方してますか?って話。
ちなみに私のトレーニングがインターバルトレーニングが多めなんだけど、こんなとこが理由だったりするんだよね。
みんなどこの領域が得意ですか?
浜松の呼吸専門パーソナルトレーナーのスギさん。
ボクシング・格闘技全般・ピラティス・体幹トレーニングなど出来ますので強くて動ける身体作っていきましょう。初回体験会(60分2980円)実施中なのでぜひ。

