世界エイズデー | Private Means

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【愛は親切です】
~結婚式にて神父さんの教えの一言~

12.01 世界エイズデー

今年も世界エイズデーがやって来ました。
私は毎年この日に世界エイズデーのことを伝え続けています。
特にこれといった理由はないのですが、伝え続けています。

去年1年間に報告されたHIV感染者は1082件と過去最高となりました。
また、エイズ患者は418件と、両者を合わせると
過去最高の1500人となったそうです。

日本におけるHIV感染報告数は確実に増えていて、
今では1日に4人が感染している状況なのです。

さらに世界ではもっと深刻な状況が続いており、
現在3320万人以上が感染していて、
去年1年間で感染した人は250万人、
亡くなった方は210万人と推定されています。

このような状況を少しでも多くの人に
知ってもらいたくてこの記事を書きました。

HIV感染を防ぐには、まず自分のことから知ることだと思います。
私は献血でHIVに感染していないかを検査をして頂きました。
それから妊婦検診でも検査をしました。

もしかしたら、自分がなっているかもしれない
ということも考え、検査を受けました。

知らない間に自分が感染していて、
それをさらに他の人へ感染させてしまっては元も子もないからです。
お互い、悲しい思いをするからです。

日本での検査の受診率は0.1%と言われています。

少しでも多くの人にもっと自分を知る勇気をもってもらいたいです。
検査や結果がすごく怖いかもしれませんが、
気付いてからではとても後悔するかもしれません。。。

また、来年も同じようなことを書くと思いますが、
何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

RED RIBBON LINK PROJECT

☆レッドリボン運動に参加しています☆

“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。

この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。

このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズが広がり、エイズに倒れて死んでいくアーティストが増えていきました。

そうした仲間たちにたいする追悼の気持ちと、エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。

この運動は、その考えに共感した人々によって国境を超えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。

レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、
エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。

このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、
エイズをみんなで考えましょう。 (美香ぶー)