9月はアメフトが至る所で始まる月です。
と言うわけでお正月。けして寝ぼけているわけではないですよ
で、今日は待ちに待ったNFL開幕!の日でした
台風で世間は騒がしかったようですが、そんなことは全く気になりませんでした!
今年は、開幕前から色々な話題がありました
モスのペイトリオッツ移籍、木下選手のファルコンズキャンプ招集、マイケル・ヴィックの闘犬問題などなど・・・
モスは前にも書きましたが、どんな活躍をしてくれるか楽しみでありません!早く試合での姿を見たいです
木下選手は、日本人として始めてFA新人としてキャンプに参加しましたね
自分としても、初の日本人NFL選手になる!っと勝手に確信していたので、最後の最後でカットされた時はがっかりもしました。
けど、きっといつかNFLの舞台に立つ日が来るのではないかと、何の根拠もないのですが期待しています
ライスボウルのキックオフリターンタッチダウンを観てから、木下選手のファンです。ホントにカッコよかった
ヴィックの闘犬問題は、最初思っていたより大きな問題になってしまった。とても残念なことだと思う。
すでに容疑は認めて、何らかの処罰が下るらしい
が、NFLはすでにヴィックに無期限出場停止を言い渡した・・・
当初は2年と言われていたけれど、無期。事実上の引退勧告にも聞こえます・・・
言わずと知れたトップアスリートがこんなことになるとは・・・
話は変わって、今日の開幕戦
昨シーズンの覇者コルツがホームにセインツを迎えた
サラリーキャップ時代には必然になる、スーパー勝者の主力大量流出。コルツもその例外ではない
LBケート・ジューン、RBドミニク・ローズ、CBニック・ハーパー、引退したTタリック・グレンなど
コルツの顔として活躍してきた面々がチームを去った
方やセインツ
去年は、カンファレンス決勝まで進出と、ハリケーンからの奇跡的な復興として明るい話題を提供してくれた
その好調を支えたのはQBドリュ‐・ブリーズだろう。テンポのいい攻撃はとても好きだった
WRコルストン、RBブッシュの若々しいはつらつとしたプレーも好きだった
セインツがコルツDをずたずたにしてしまうのではないか!?
オフェンスもマニングはランゲームに苦しむんじゃないか!?
と、ひそかに思っていたわけですが・・・
ふたを開けてみれば、コルツの主力の抜けた穴を埋める選手たちは、どれも活躍した
マニングもいつもどおりパスを通しまくり、アダイはコンスタントにヤードを稼いだ
が、セインツはブリーズがサッパリ・・・
相変わらずブッシュがダンシング・・・
結果は41-10でコルツの圧勝
セインツの10点のうち、タッチダウンはコルツから移籍してきたCBのデイヴィッドのファンブルリターンタッチダウン、オフェンスはタッチダウンをあげられなかった
唯一のタッチダウンをあげたCBデイヴィッドも、何本もタッチダウンパスを通されて戦犯として扱われそう・・・
去年のプレーオフで再三、狙われていたCBトーマスの代わりに補強したんだろうけど、自分が思うにマンツーマンでは明らかにトーマスのほうが上。逆サイドのCBマッケンジーは存在が分からないほどオフェンスから避けられている。差が激しい
まだ1週なんでまだまだこれからですが・・・
コルツの2連覇はありうると思います
セインツは・・・好きなチームなんで何とか立ち直って!・・・ってトコです