米プロフットボールリーグのNFL

AFC、NFC両方のカンファレンスチャンピオンシップがありました。


AFCはコルツが、NFCはベアーズが勝利し、年間王者を決めるスーパーボウルへの出場権を手にした




AFCのコルツ対ペイトリオッツは手に汗握るシーソーゲームとなった


NFLについて、ある程度の知識を持った人ならわかることだろうけど、コルツとペイトリオッツの戦いは特殊なものである。


ペイトリオッツといえば、ここ5年で3度スーパーボウルに勝利し、王朝を築いたチーム。

そのペイトリオッツに苦杯を舐めされられ続けたコルツ


QBマニングにとって、ペイトリオッツ守備は目の上のたんこぶ。

今回の勝利で、念願のスーパーボウルへの切符を手にし、宿敵を越えることができた。




自分にとって、コルツは「報われない」チームのイメージ

レギュラーシーズンに圧倒的な強さを発揮するも、プレーオフで惜敗する。


ペイトリオッツは「魔王」でコルツは「勇者」って感じかな・・・

いつもコルツ応援してた


昨日もコルツを応援。大学の試験のせいでテレビ観戦は叶わなかったけど、友達にちくいち知らせてもらって、ドキドキしてた。


そして、お昼頃に勝利の知らせ・・・


感無量でした。自分のことのように


過去、ペイトリオッツが勝つたびに元気なくなってたことを思い出します




家に帰り、ダイジェストを観た。

これだけではよくわかりませんが、最後にマニングと父のアーチーが抱き合っていた姿が印象てきです・・・


NFL名QBの父でも叶わなかったスーパーボウルの舞台

どんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですね