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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

学校の体育の時間、プールを休めばその分だけ夏休みに持ち越され、補講を受けることになります。補講と言っても、たった一人の時もあれば、全く知らない顔すら見たことなかったような人と一緒に受ける時もあります。ただでさえ泳ぐのが嫌なのに、そんな状況ともなれば苦痛でしかありません。


しかし、体育の先生というのは妙にテンションが高く、補講で人数が少ないので、泳ぐ回数も必然的に多くなり、これでもかというほどに泳がされます。そのやらされてる感を、見ず知らずの人と共有することで、なんだか仲良くなったりもします。

 

実際、プールの補講がきっかけで友達になり、たまに会えば少し話をするようになった友達もいます。その意味では、先生対生徒という構図ができて、一体感が生まれていいのかなぁなんて思います。


とはいえ、プールはプール。終われば、全身筋肉痛になってしまい、そのまま一日ダウンなんてこともあります。世界水泳やオリンピックを観て、よくもこんなに泳げるなぁと感心してしまいます。けれど、その姿はかっこよくて、自分もこれだけ泳げれば楽しいだろうな、でも無理だな、とつくづく運動神経を恨んでしまいます。泳ぐは観るに限る、そう思っている人はたくさんいるのではないでしょうか。

日本には毎年必ず夏の終わりごろに台風が上陸します。わたしがそのたびに悩むのが、その影響で天気が大荒れの日の出勤についてです。


わたしはアパレルの販売業をしているのですが、毎年何日かは台風の日に出勤の日が重なります。
ショッピングセンターは台風の日だろうと構わず営業しているため、わたしも当然のことながら出勤になるのです。


けれど交通機関は乱れに乱れて電車は走っていないタクシーもつかまらない場合、どのように職場までたどり着けばいいのでしょう。というのも、自分ではもうどうにもならず職場の上司に連絡した際「死ぬ気になれば来れないはずなんてない、どうにかして出勤してください」と言われたことがあるからなのです。


ちなみにその時は結局強風と大雨の中を自転車で2時間半かけてなんとか職場までたどり着いたのですが、仕事をしている人は皆さんこのような努力をして職場まで行っているのかな?とふと疑問に感じています。


今年ももうすでに台風が発生しているとニュースの天気予報で取り上げられていて、今からシフト表を見ながらとてもびくびくしています。
もしも願いが叶うのならば、わたしの出勤の日と台風直撃の日が重ならずにスムーズに出勤できる日が続いてほしいです。


台風