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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

栗は果物でありながらも、穀物のような魅力も含む食材ですから、我が家では様々な料理で活用しています。夏の残暑が厳しい時期には、スーパーの店頭に栗が並ぶ姿を眺めては、秋が近づいていることを実感してきました。旬の時期になると、キノコやサンマなどの秋の味覚と合わせて楽しむことを模索して、食卓には彩りを添えています。

 

秋には趣味で山登りを楽しむようになったのですが、ちょうどいい季節に訪れる場合には、山栗を採取できることを知りました。市販されている品種よりは小ぶりなのですが、ホクホクとした食感と豊かな甘さが特徴ですので、これも捨てがたいものです。銀杏よりは簡単に拾えるものですが、街中で見つけることは難しいために、山の恵みとして非常に貴重だと思っています。

 

サツマイモの美味しさは、栗のような甘さとして例えられることがありますが、実際にそのような要素があると実感してきました。上手に熱を加えることで、甘味が十分に引き出され、上質な和菓子にも負けないような美味しさになるのも確かです。

 

ところが、短時間で加熱すると中には芯が残ることが多く、甘味が十分に出なくて困ったこともありました。今では、長年の経験を活かして、手間をかけても栗の美味しさを引き出すように努力しています。

 

2016年の暑い夏も終わろうとしています。今年も日本各地で、いろいろな花火大会が開催されましたね。夏が終われば、次はハロウィンとかクリスマスがやってきます。私は西洋文化の祝い事より、色鮮やかな紅葉祭りの方が楽しみです。

 

毎年9月のはじめに両親と「今年はどこの紅葉を見に行こうか」を話し合い、旅館決めを行います。今までは箱根とか日光、秋田県の十和田湖の中から決めていましたが、北陸新幹線が開通してから今まで行きづらかった軽井沢や金沢も行けるようになったので、場所を決める際の話し合いが以前よりも楽しくなりました。

 

ただ早めに決めないと旅館も他の家族連れとか、団体ツアー客に譲ってしまうことになりますから、急がないといけません。ただ、2015年に北陸新幹線が開通したのに、昨年行ったのは軽井沢とか金沢じゃなくて秋田県の十和田湖でした。

 

私の予想は、今年こそは北陸新幹線沿線の紅葉のきれいな場所だと思います。両親はどちらも高齢で足腰も弱っていると思うので、徒歩を少なめにしたいと考えているけど、私の両親はどちらも老いたという自覚が無いんです。現地に着いて、少し歩いてから「年取ったかも」と口走るので、凄く疲れます。
 

羽生善治さんが昔から好きで、チェスが強かったりいつも寝癖がついたままで対局に挑む姿を子供のころから見ていて、おもしろい人だなと思っていました。結婚したとニュースで見て、奥さんが元アイドルのとても美人な人だったのでやはりすごい人は素敵な人と結婚できるんだな、と子供ながらに感心した覚えがあります。


奥さんの羽生理恵さんがTwitterを始めたと知って、私生活が謎の羽生さんの様子がわかるかしらと興味本位で羽生理恵さんのTwitterを見に行ったら、思わずあっと声を出してしまいました。


白くてかわいいアヒルの写真が多数アップされていたのです!
アヒル好きの私にとってまさに宝の山で、速攻で羽生理恵さんのTwitterをフォローしました。
動物が好きらしく、リツイートしたウサギやインコなどのかわいい動画や写真も盛りだくさんで見ていて飽きません。


また、それらの情報の中にごくたまに羽生善治さんの普段のおうちでの姿が見られるので、チェックが欠かせません。流石にもう寝癖はついてないだろうと思っていたら、バッチリした着物姿に寝癖も当然のようについていて相変わらずで安心しました。


Twitterでは怖いこともあるけれど、こういった楽しいこともあるのでやめられません。

 


 

世の中の社会人が気にしていることと言えば老後の生活ではないでしょうか。かく言うわたしもいつからか気になるようになってしまいました。


描いている老後の生活と言えば、年金を貰って悠々自適に過ごす、そしてたまに孫なんかが遊びに来たり、趣味の時間に没頭するなどが理想です。
しかしながらそんな生活を実現することができるのかなと、漠然とですが心配しています。年金をちゃんと貰うことができるのか、年金だけで暮らしていくことができるのか、貯金はどれだけしておけば良いのかなど、不安を感じる部分は色々。


老後の生活を考えた時に一番心配なのはお金の問題ですが、他にも独りだったらどうしようという不安もありますね。昨今では老人の孤独死が問題視されていたりしますが、他人事ではないようにも感じています。人は誰しもいつ独りになるか分からないものですし、もしかしたら孤独な人生になってしまうかもしれません。そして人生の最後を誰にも看取られずに終えるかもしれないと考えると切ない気持ちになります。


もちろんそうならない為にも今の内から頑張って地盤を整えていくことが大切だと思いますが、しかしながら人生とは何が起こるか分かりませんから不安は尽きないものです。

夫婦をやっている以上、時には夫婦喧嘩をしてしまうことってありますよね。喧嘩をするからにはそれなりの理由があるわけですが、原因は些細なことだったりするものです。我が家も夫婦喧嘩をすることがありますが、原因としては本当にくだらない内容です。


よく原因になるのが運転の仕方。人によって運転方法には多少の違いがあったりするものですから、例えばブレーキを踏むタイミングが違っていたりしますよね。私の場合は結構早めにブレーキを踏んでゆっくりと停止するタイプですが、妻の場合は違っているのです。私が踏むタイミングよりも1秒2秒程度は遅く踏み、停止する速度も早めだったりします。


横で乗っている方としては不安になりますから、ついつい妻にも「ブレーキを早めに踏んで」と言ってしまうわけです。理想としては「気を付けます」といって直してくれれば良いのですが、運転方法を指摘されるのはやはり気に喰わないのでしょう、そこで反発があって夫婦喧嘩へと発展してしまうのです。


しかも同じ原因で喧嘩をしたことが何度もありますので、我ながら学習しないなといつも思ってしまうのですが、でも何度言っても直らない妻もなかなかだなと感じています。そしてきっとこのくだらない原因での喧嘩はこれからもやってしまうのでしょうね。