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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

夏は薄着になる機会が増えるので、ダイエットもしなければならないと感じることができます。しかし食欲の秋になると、夏バテが嘘のように回復して食事量が増えます。その上、薄着もだんだんと卒業できるので、無駄なお肉が体に付きやすいです。

 

毎年同じ失敗を繰り返している私は、今年こそ回避するべくゴリラスクワットを毎日1セット行っています。ゴリラスクワットは腰を下ろした時にゴリラのような体勢になるため付いた名前だと思いますが、これが結構キツいです。

 

あまり筋肉が付いていないためなのか、実は通常のスクワットでも長く続きません。スクワットでは姿勢をまっすぐ保つ部分が苦戦するので、腕を前に出して前傾姿勢になるゴリラスクワットならできると思いました。しかし今度は低い位置まで腰を下ろすのが大変です。

 

1日目は筋肉痛になったので止めようか迷いましたが、食欲の秋の誘惑には勝てそうにもないので、続けるしかありません。1週間くらいで慣れた気分になりましたが、私のダイエット生活には終わりがないので結果が出てもらわないと困ります。これだけ負荷のかかる運動を毎日続けているので、2ヶ月後には引き締まった脚になっていると信じています。

 


 

先週の日曜日、友人に誘われて始めて競馬場に行ってきました。これまで私は、競馬場には怖いイメージがあったんですよね。でも、実際に行ってみるととても綺麗で、楽しいイベントも盛りだくさんでした。


特に私が楽しかったのは、内馬場で行なわれていたイベントです。屋台があったりポニーに乗れたりして、とても楽しかったですね。そして競馬場と言ったら、やっぱり目の前で走る馬の迫力です。私は内馬場から観戦していたので、目の前のダートコースを走る競走馬には、ものすごい迫力を感じました。

 

それと同時に、気になったのはコースに敷かれている砂です。家に帰ってから調べてみると、競馬場のダートコースに敷かれているのは、ルナサンドという会社の砂だと分かりました。なんでもルナサンドは青森県産の砂を使っているそうで、品質が高いそうです。


そんなルナサンドのダートコースを走ってみたいと友人に話したら、「ダートコースの砂は深いから大変」と言われました。私の友人は、過去にイベントで競馬場のダートコースを走ったことがあるらしく、そのとき二度と走りたくないと思ったそうです。そんな走りにくい場所を一生懸命走る競走馬は、ものすごいパワーがあるのだと思いました。

 

レンタルしていたカインとアベルのDVDを今日見終わりました。韓国はキリスト教を信仰している人も多いので、聖書などを参考にしたドラマや映画が好まれていると思います。私個人としての感想ではあるといった程度なのですが、カインとアベルは主演のソ・ジソブがかっこいいので楽しく見られました。

 

ソ・ジソブの出演作品はデビュー当時の頃から見ていますが、これは彼の代表作となって良いほど素敵な演技でした。記憶喪失の前後では彼の表情や仕草が微妙に違う人物になっています。完全に違う自分を演じると同一人物ではなくなってしまいますが、記憶を失って人格形成が異なった流れは自然です。

 

周りの俳優さんも演技派揃いなので、ストーリー展開に集中することができます。ソ・ジソブをアイドルのようにチヤホヤしている人でも、彼の演技に惚れ込める作品に仕上がっているので、レンタルではなくいつでも見られるようにDVDボックスを買おうと決意しました。

 

キャストが降板になったりストーリーを急遽変更したりと、様々なアクシデントがあった作品ですが、関係者たちの努力が報われて私も嬉しいです。今はカインとアベルのような実力派俳優で固めたドラマを探しています。

 


 

キリギリスは童話のせいもあって怠け者の印象が強かったりするものですが、キリギリスだって必死で生きているわけで怠け者とされてしまうのはひどい話だなと思います。

 

童話であれば教訓的なものがありますから、そのような設定になっているのは仕方ないのでしょうが冬を乗り越えることができないキリギリスは暑い夏のうちになんとか子孫を残そうと必死になって頑張っているわけで、むしろ越冬をすることができる生き物よりも短い命を懸命に生きているのではないかなと感じます。

 

何かで聞いた話では、どのような生物であっても体感時間というのは変わらないそうですから、たった一夏の命であっても人間の一生分ぐらいの間隔はあるのかもしれませんが、それを考えると僅かな期間でかなり濃密な時を過ごしているわけで、充実した行き方をしているのではないでしょうか。

 

アリのような生き方というのも大事でしょうが、むしろ短い時間を精一杯生きるというのも大事なものであり、むしろキリギリス的な生き方をしていくというのも充実した人生を送るには必要なことではないかと感じます。


普段は何気なく大事な時に遊んでいた怠け者のように思ったりするものですが、実際はキリギリスも頑張っているんですよね。

 

夕方、仕事の帰り際に空を見上げるといわし雲が出ていました。イワシが群れをなして泳いでいるように見える雲ですが、そういえば地震の前の予兆としてネット上で話題になっていましたね。

 

まさかとは思いつつ家に帰ってからテレビのニュースをつけて地震速報がないかどうか確認してしまいました。でも今日のいわし雲はとてもキレイでした。空全体に広がっていて、夕焼けを反射している雲の様子は圧巻でした。

 

こんなきれいな夕空なのに地震の予兆だなんてと思いつつも懐中電灯やカップラーメンなどの非常食を確認する自分がいます。日が落ちて夜になってもいわし雲は出ていました。今度は月の光に照らされていて幻想的な姿になっていました。

 

雲の合間には星がちらほら見え隠れしていてほほえましかったです。夕日に照らされた姿と月光に照らされた姿はまるで違いますね。どちらも綺麗ですが、私は夜の幻想的ないわし雲のほうが好みです。

 

絵本の中に出てくるような夜空で、しばらく飽きずに眺めてしまうほど綺麗でした。結局その夜は地震は起きませんでした。普段は枕元に置かないスマートフォンを枕元に用意して置いたり、通路のものをどけて避難しやすいよう地震に備えていたのですが。やはり迷信なのでしょうか?