今月、もしかしたら妊娠したかも・・と思っていた。
可能性は決して高くはないが、かといってゼロでもないので体調のちょっとした変化が気になり、
本当に妊娠だったら今後どのように過ごすべきかなどと色々考えた。

ずっと二人目を産む決心がつかず、むしろ最近はこのままリー1人だけでもいいかな・・と思っていたが
こうして「まさか?」の場面になると想像以上に妊娠を心待ちにしている自分に驚いた。
もちろん不安は山のようにある。今度は体調を崩さずに妊娠期間を過ごせるのか、そして無事に正産期まで
もつのか、産後もきちんと子育て出来るだけの気力と体力があるのか・・などなど。

今回はリーがいるので前回よりも負担は大きくなる。夫もそれを心配して「今はまだ二人目は無理だな」
と言っていたので、もし今妊娠したと聞いたら手放しでは喜ばないだろう。本当に大丈夫なのかと
否定的な捉え方をするかもしれない。

それでも街で兄弟が仲良く遊ぶ姿を見たり、小さな赤ちゃんを見ると「もうすぐ同じ様になるのかも」
とワクワクしたり、リーが「赤ちゃん!」と声をかけるのを見て「リーもお姉ちゃんになりたい?」と
聞いてみたり、不安以上に楽しみのほうが大きかった。

でも結局、妊娠は幻で終わりそうだ。一人目を妊娠するのもあれだけ苦労したのに、そんな簡単には
授からないだろう。これで良かったのだと思う気持ちと残念だった気持ちが混じって何とも複雑だ。

「こちらは準備万端だからいつでもいらっしゃい!」という状態で二人目を迎えるのが理想だけど、
来年35だしあまりノンビリはしてられないなぁ・・