現在、車を修理に出しているので初めて路線バスに乗ってみた。
いつもと同じ道もバスの窓からの眺めだと新鮮に感じ、リーもニコニコ顔だった。
無事に降りて図書館へ向かったまでは良かったが、それからが大変。

紙芝居は好きでも本には全く関心のないリーは、図書館内を走りまくり。特に悪さはせず
大声を上げるわけでもないが、「勝手に走らせないでよ」という司書さんたちの痛い視線に耐えられず
早めに退散してきた。同じくらいの子がおとなしく絵本を読んでいるのを見ると、どうしてリーには
出来ないのだろうと悲しくなってしまう。

もちろんリーにはリーの良さもある。興味を持ったものには物怖じせずに近づくし、
友達に叩かれたりしても決してやり返さない。こちらが思う以上に大人なんだ・・と思うこともある。
それでもつい悪い所に目が行ってしまい、それを直して欲しいと思ってしまう。
大人の都合や価値観で「いい子」の定義を決めてはいけないとわかってはいるんだけどなぁ。

話がそれたが、図書館を出たものの帰りのバスの時間まで1時間もあり(田舎だから本数が少ない)
結局ベビーカーで周囲をうろつき、近くの店でお菓子を買ってバス停で食べながら待っていた。
当然おとなしくしているはずもなく、道路へ飛び出そうとするリーを羽交い絞めにしてました(ーー;)

帰宅してからもバスがよほど気に入ったらしく「バスバス」と連呼していた。
本当に男の子みたいな女の子です(^_^;)