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#7、高校生
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12797630055.html
ーーー#8、専門学校 ーーー
きつかった高校時代。
背伸びをした高校時代。
あっと言う間の3年間でした。
卒業後の進路は
看護師になりたいなと思いましたが
自分の思っているドストライクを
欲しいといえない、そんな感覚がありました。
また本当に自分が看護師になるのか・・・
という、漠然とした不安があり
ドストライクを外れた
ボール球くらいのところの
介護の世界に決めました。
それでいい。
これでいい。
そんなふうに自分に言い聞かせながら
看護へ進む、友人を妬ましく
思ったりしていました。
そんな私ですが
両親も承諾してくれて
専門学校へ進むとになりました。
専門学校は実家から離れた県外の学校を選びました。
18歳にして初めての一人暮らしが始まりました。
一人暮らしと親元離れてのキャンパスライフは
とても新鮮で楽しいものでした。
高校生活でキラキラした人たちを目にしていたので
専門学校では少しだけ慣れた感覚もありました。
そして
みんな個性的で自由で大人な感じがしました。
少しだけ、ありのままの自分でもいいのかも
根暗な自分でもいいのかも、
わざわざ人と仲間意識を持って過ごさなくてもいいのかも
自由に楽しんでいいのかも。
そんなふうに思ったように感じます。
無理せず人と付き合ってみるという事を
してみようと思いました。
学校やバイトも忙しく
実家には正月くらいしか帰りませんでした。
実家に帰ると劣等感の塊を感じ
心を開けない自分、笑顔を見せたくない自分が
頑固に出てきてしまうのも分かりました。
心を許したくない。
バカにされたくない。
そんな頑なで
素直になれない自分でした。
連休で実家に帰ったある日
販売機でお茶を買って、飲みながら家に帰りました。
そのお茶を見るなり母から、
「お茶なんて買って飲むな!家で飲め!」と言われ
言葉が出なくなったのを覚えています。
きっと学費の工面でも
大変な苦労をかけているんだろう・・
そう思いました。
その時の
帰りのバスでは涙が止まらず
喉が詰まり悲しさでいっぱいに
なりました。
実家から戻り
勉強頑張ろうと誓い
これまでとは違う自分で
取り組んだのを覚えています。
そんなこんなでしたが
専門学校は何気に楽しく
過ごさせていただいたと思います。
専門学校を卒業し
就職先を決めることになりますが
地元には帰りたくない気持ちもあり
そのまま、一人暮らしの家から通えるところに
就職が決まりました。
#9、社会人、一年目
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12797707534.html

