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自己紹介として
私の生い立ちやカウンセラーまでの道のりを
まとめてみます。
#6、中学生
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12797457217.html
ーーー#7、高校生 ーーー
中学3年の時、
進路を決める時期になりました。
私は頭の中に
准看護師の資格が取れる
私立の高校が
頭に浮かんだんですが
私が私立の高校に行く
そんなイメージも湧かず
夢みたいな話だなと
サラサラ悩みもせず
自宅から通える公立の普通科の高校に
行くことに決めました。
受験も何とかクリアし
高校生活が始まりました。
中学までは同級生6人という
少人数の学校だったので
クラスが40人になって
とても緊張していました。
どんなふうに周りの人と
話していいか分からず
いつも下ばかり向いていました。
周りのみんなは
社交的で明るい
大人の感じがして
化粧をしたり、ルーズソックスを履いたり
流行を追っている感じ。
「シャネルの新色が〜」なんて
そんな話もしたりしていて
みんな金持ちなんだな〜
みんな大人なんだな〜
みんな凄いな〜
いろんな人と普通に堂々と話せて
みんな凄いな〜
自分の中に
劣等感が押し寄せ
心身共に萎縮してしまいました。
同じ学校から行ったメンバーは
なんだかんだ
みんな楽しんでいる・・
私だけ置いてけぼり。
私だけ出来ない。
私だけみんなのように出来ない。
劣等感、焦り、悲しみ、孤独
そんな感覚で固まっていました。
そんな中でも
声をかけてくれる人がいて
「一緒に行こう」と言ってくれる人がいて
何とか少しづつ馴染んでいきました。
高校2年にもなれば
学校にもなれ、クラブ活動も活発になり
恋愛もしました。
この時はもう自宅や姉のことなどからは解放され
何気に高校生活を楽しむことが
できていたと思います。
それでもキラキラして
元気で明るく
友達も多くて
みんなでワイワイできる人には
劣等感を感じていました。
私もあんなだったら良かったなぁ
いいなぁ〜と憧れつつ
仲良くなるのは抵抗があり
劣等感を感じたくない
劣等感を感じているのを見られたくない。
ダメな私を見られたくない。
バカにされたくない。
隠し通したい。
そんな思いがあったと思います。
高校時代は
姉の言う通りの
猫被り状態だったと自覚します。
劣等感を隠し
明るい感じや優しい感じを大事にしました。
物分かりのいいような
大人びた冷静な感じを意識していました。
自分は
本当はとても冷たい人間で
本当は優しくもなく
怒りっぽくて
怖い人間だと分かっていたんだと思います。
それが出ないように、出ないように
気をつけていたのではないかと
思い出します。
そんな中、一つだけ
今でも振り返り反省することがあります。
明るく朗らかで優しい
一つ上の先輩がいました。
先輩は海外留学されていたので
帰国後、私達と同学年へ転入
してこられていました。
部活も同じで
本当に優しくしてもらっていたんです。
ある時
先輩と廊下ですれ違う時に
ぶつかってしまって
先輩は廊下で転びました。
私は振り向いて
先輩を見下ろし
プイッとして去っていったんです。
最悪ですよね。
その後も自分を責めつつも
体中でイライラもしていて
悔しいやら、腹が立つやら。
何にイラついていたのかは
原因は思い出せません。
ぶつかった後は
ぶつかった事そのものと
自分がとった態度にも
合わせてイライラマックス
だったと思います。
私は
とても怒りっぽくて
イライラしていて優しくない
みんなみたいに大らかでもないし
みんなみたいに楽しめない。
どうしようもないやつだ。
悔しい。
自分が悔しい。
憧れとそうなれない自分の葛藤。
自分だけが大人になれない
子供のようでちっぽけだ。
こんな自分終わりにしたい。
こんな自分どうにかしたい。
そう思うようになっていきました。
#8、専門学校
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12797677667.html

