このブログでは
パートナー、職場、家族
人間関係における
自分自身の感情コントロールが
できるようになり
本来のあなたで
スッと軽やかに生きていく
ノウハウを発信中![]()
あなたの人生を
マイナスから大好転させる
パワースポット![]()
女神マインドコーチ
濱野裕美(はまのひろみ)![]()
少し長いけど
読んで頂けると嬉しいです![]()
#8、専門学校
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12797677667.html
ーーー#9、社会人、一年目 ーーー
緊張の社会人一年生では
思ったよりもスムーズに
溶け込んでいったように思います。
働けることが嬉しかった。
誰かの役に立つような感じが嬉しかった。
同期のメンバーがいて
仲間ができた感じがして嬉しかった。
毎日、ワクワク一生懸命でした。
同期メンバーは私を含めて3人
一人は同い年の女の子、M子さん。
会社のすぐそばに住んでいる地元の子。
長女でしっかり者。
頭がよく笑顔も明るく話も面白い。
もう一人は10歳上のお兄さん。
明るく面白い、機転を効かせるのも早い。
要望には迅速、的確に応えてくれる
そんな安心感がありました。
M子さんは
社交性があって仕事もできる。
私は人付き合いが苦手で
子供っぽい。
どちらかと言えば
周りは話かけずらいタイプ。
だんだんと
その子との評価に差が出てきたような
そんなふうに思っていました。
先輩がM子さんに相談することが
多いなぁと感じていたし
もう、それは仕方がないことだと
自分でもどこか分かっていた
と思っていました。
仕事は何とかやれていたと思います。
その職場は3年間勤めました。
その3年の間、
強い劣等感を感じた瞬間がありました。
色々あったのかもしれないですが、
その時のことだけ覚えています。
それは
実習生として同じ年の男の子が来ました。
1ヶ月くらいの研修でした。
その男の子は、イケメンで気さくで
ギターを弾いて歌えるような
かっこいい人でした。
M子さんはいつもさながらの
コミュ力でその男の子と
早いスピードで
仲良くなっていました。
私はその仲に入っていけるわけもなく
二人の前で
挙動不審な動きをしたりして
二人から首を傾げられる。
そんな場面がありました。
本当はM子さんみたいに
話しがしたかったんですよね。
とても羨ましいなぁって思いました。
何を話していいかも分からないし、
私は二人と同じようなレベルの人間ではないから
私がM子さんのようにしても
惨めなだけだろうなって
諦めてもいました。
子供っぽい自分が嫌い。
何も知らない、話がうまくできない自分が嫌い。
挙動不審にあんな態度を取った自分が嫌い。
そうつくづくと感じました。
みんなキラキラしている
みんな明るくて堂々としている。
私はそんなふうには出来ない。
そんな社会人、一年生も
悲しいや悔しいや
いろんな感情を感じながら
なんだかんだで
楽しく過ごしたと思います。
そして、やはり
感じるのは劣等感で
劣等感をいつも隠すように生きている。
一人、孤独はきついので
何とか周りの人に合わせてみるが
何だか取り残されたような気になる。
そんな想いはいつも抱えていました。
そして
彼ができました。
高校時代の先輩だったこともあり
打ち解けやすく話も弾みました
そして同棲することになりました。。
同棲の場所も職場から離れた所に
なったこともあったので
同棲後、一年で
退職することにしました。
#10、転職
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12800939951.html

