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#9、社会人、一年目
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12797707534.html
ーーー#10、転職 ーーー
3年間続けた施設を辞めました。
しばらくの間は、
ゆっくりとした時間を感じ
過ごしました。
転職先も探していましたが
ピンとくるものがなく
決めかねていました。
新しい経験もしてみたい。
そう思って受けたところで
転職先が決まりました。
それは23歳の私には
とても大きなお仕事で
介護施設の管理者の仕事でした。
初めての経験、重責
どれをとってもやり甲斐を感じ
寝ても覚めても仕事ばかりの
生活になりました。
休みの日も仕事、
休みもほとんど取らない
そんな生活でした。
重責が気持ちよく
やり甲斐がある。
認められたような気がした。
役に立つ自分になれる気がした。
自分の全てを仕事にぶつけました。
そんな中での
暴露、最悪な話をすると、
介護の専門学校の友人A子と電話で話ていた時
A子が主任になったと聞き、
「なんで?なんかあったの?」って
私、尋ねたんです。
何かなければ、普通、23歳で役職はつかないでしょ?
みたいな意味合いです。
私は大抜擢されて
23歳で管理者になったんだ的な・・・
そんなことを思っていたんだと思います。
「私はすごいんだ」という
幼児的万能感を持ったまま
大きな挫折を知らず、
管理者の仕事を得たことで
万能感が全開していました。
電話を切った後
なんだかモヤがかったような
変なこと言ったような
そんな感じでした。
「私、なんか、最悪なやつだな・・」
そう思いました。
これまで抱えてきた劣等感を
管理者という経歴で包み隠し
何かや誰かに対する優越感を感じて
そして傲慢になっていたんだと思います。
その時立てた、施設の理念は「感謝」でした。
誰に向けた、どんな感謝だったのでしょうか。
と今更ながら思います。
この頃くらいから
自分の傲慢さを責め
自分の未熟さを責め
自己啓発本を購入するようになりました。
購入はするんですけど
その時の私は
読みもせずただ本棚に
立てているだけでした。
自分を責めて
どうにかしたくて
本屋に行って
購入して少し落ち着く。
そんな自分だったと思います。
その会社では
大変さもたくさんありましたが
新しいことを知っていくこと
したことのない事へのチャレンジなど
身を粉にしても
楽しみ尽くしたように感じます。
そして
同棲していた彼と結婚することになり
4年勤めて退職。
地元、実家近くに戻ることになりました。
#11、恋愛話
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