このブログでは

 

パートナー、職場、家族

人間関係における

自分自身の感情コントロールが

できるようになり

 

 

本来のあなたで

スッと軽やかに生きていく

ノウハウを発信中キラキラ

 

 

あなたの人生を

マイナスから大好転させる

パワースポット花火

 

 

女神マインドコーチ

濱野裕美(はまのひろみ)ピンク薔薇

 

 

 

 

 

 

#17、カウンセリングを受ける

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12810980997.html

 

 

 

 

ーーー#18、実践での学び、自己否定の習慣  ーーー

 

 

 

 

日常の仕事でも

誰かとのお付き合いでも

いつもビクビクしていたと思います。

 

 

 

 

 

特に気に入られたい人

この人、いいなぁーと思った人

そんな人の前では

相手の気持ちを損ねないように

相手が喜んでくれるように

相手優先にして関わっていたと思います。

 

 

 

 

 

そうでもない人の前でも

何となく悪い人にはならないように

気をつけていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

気をつけすぎて

自己犠牲しすぎて

自分を苦しめることがあったと思います。

 

 

 

 

 

そんな時は

何気にイライラと

していました。

 

 

 

 

 

自己犠牲については

それが自分だと思っていたし

それが私の優しさだとも思っていました。

 

 

 

 

 

何なら、恋愛においては

「自分を犠牲にしても相手に尽くす事が愛だ」

そんな事を豪語していた時期もあります。

 

 

 

 

 

 

でも、

そんな私の気持ちに

ありがたみを感じていないような

気づいていないようだと感じると

何だか拗ねた気持ちに

なっていました。

 

 

 

 

 

拗ねた気持ちになった私は

この拗ねた気持ちは

悪い気持ちで

こんなことを感じている自分は

ダメなやつなんだと

自分を責めました。

 

 

 

 

 

拗ねている自分を

「何やっているんだ」

「そんな事で拗ねるなんて小さい人間だ」

自分に鞭打ちました。

 

 

 

 

 

拗ねる自分。

悲しい自分。

悔しい自分。

 

 

 

 

 

自分が自分の気持ちを後回しにして

良かれと思って人に譲る。

 

 

 

 

自分が嫌いだし、

自分自身へ自信がない、

考えようともしなかった。

劣等感で拗ねていた。

 

 

 

 

 

自分のことを自分で

決めてこなかった・・・

自分で決めているようで

人の望みに応えようとして

答えを決めていた。

 

 

 

 

 

 

自分が何を欲しいのか、

どうしたいのか、何が好きで

どんなふうにしたいのか

考えようとしていなかったんですよね。

 

 

 

 

 

 

後になって

人の姿を見て

「あ、、、あれ、いいな・・」

と思う。

 

 

 

 

 

自分の感情さえも

怒ってはいけないと思っていたし。

人前で泣いても行けないと思っていた。

喜んだ顔も見られるのは恥ずかしい。

 

 

 

 

 

ダメだと思っても

表情、態度には

ダダ漏れているんですけどね。

それでも全身で

泣かない、笑わない

我慢していました。

 

 

 

 

 

人と関わるとちょっかいを出され

おちょくったり、いじられたりする

こっちは我慢しているのに

見透かしたように

私の感情を揺さぶってくる

そんなふうに思っていました。

 

 

 

 

 

できるだけ関わらないように

できるだけ感情がぶれないようにしたい。

 

 

 

 

 

感情がブレると

自己否定の沼に

ハマってしまうから。

ずっと人付き合いを

避けていたんだと思います。

 

 

 

 

 

本当はいろんな人と楽しく

お話したり遊べる私になりたかった。

 

 

 

 

 

それができない自分に

すごく劣等感を抱いて

それが自己否定の根っこでした。

 

 

 

 

 

自分が自己否定している

自分責めをしていることにも

気づいていなかったみたいで、

 

 

 

 

 

自分が何度も何度も

毎日、自分を否定していることに

気づけたのは、

実践を取り組んで3ヵ月後でした。

 

 

 

 

 

嫌な感情が湧いた自分は

ダメな人間だからそれを正す。

それが湧かないようにする。

それを訓練するのは人にとって、

大事なことだと思っていたんです。

過酷な日常だったと思います。

 

 

 

 

 

 

ある時、気づきました。

一人で過ごすことを好んでいましたが

それは安全基地にいるくらいのもので

一人の時間を楽しんでもいませんでした。

 

 

 

 

 

一人が好きで一人でいても

いつも憂鬱に過ごしていて

自分の何が悪いんかな。

なんでいつも、こんなに憂鬱なのか・・。

私の何が悪いのか・・・。

 

 

 

 

 

ハッとしました。

やっぱり自分の何かが悪いと思っているんだな。

自分の何かが悪い、自分を責めている。

やっぱり、どこまで行っても

どこに行っても、誰かといても

自分を責めることしかしていなかったんです。

 

 

 

 

 

24時間、常に自分責め。

そうやって生きていたんです。

それが大きな気づきでした。

 

 

 

 

 

#19.実践での学び、愛されていた

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12811390841.html

 

 

 

 

 

 

 

 

心理カウンセラー 濱野裕美

プロフィール

オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。 

私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。

内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。

 

クローバーお問い合わせクローバー

090−8667−3862

LINE:ID  ham0326

 

クローバーカウンセリング メニュークローバー

 ⇨ メニュー一覧