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女神マインドコーチ

濱野裕美(はまのひろみ)ピンク薔薇

 

 

 

 

 

自己紹介として

私の生い立ちやカウンセラーまでの道のりを

まとめてみます。

 

 

 

#18、実践での学び、自己否定の習慣

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12811269071.html

 

 

 

 

 

ーーー#19、実戦での学び、愛されていない  ーーー

 

 

 

カウンセリグを受けて

自分に積極的にいきたいなと

思っていた頃のこと

友達3人急接近することがありました。

 

 

 

 

 

3人仲間で

遊びに行ったり

ワイワイしたり

一匹狼の私には

夢のような光景でした。

 

 

 

 

 

友達に次の遊ぶ予定など

ラインでやり取りしていた時

 

 

 

 

 

ラインが既読にならない

既読になっても

返事がないことに

不安が募りました。

 

 

 

 

 

なんで返事が遅いんだ。

なんで読まれてないんだろう。

楽しみに思ってくれてないのかな。

 

 

 

 

 

こんな考える私って

やっぱりめんどくさい奴だな・・・

そう自分を否定しながら

不安を募らせました。

 

 

 

 

 

友達が

私の不安な様子を察してか

「⚪︎⚪︎ちゃんは今、仕事だと思う」

みたいな内容の返事をくれました。

 

 

 

 

少し安心はしたものの

自己否定満載の私は

またすぐに自己否定しました。

 

 

 

 

 

不安な心地の私のことを

友達にバレてしまったことが悔しく

さらっとお付き合いできない

せっかちな自分を責めました。

 

 

 

 

 

いつもいつも

求めてばかりな自分

待つことが不安で

相手が私のことを

ちゃんと愛してくれているのか不安

 

 

 

 

 

早く確認したい

早く知りたい

早く安心したい

早くこの不安をどうにかしたい

そんな自分が大嫌い

 

 

 

 

 

自分の中の構造を考えてみました。

 

 

 

 

 

既読にならないことを

どうして不安に思うのか

既読スルーを

どうして不安に思うのか

そもそもスルーされたと

思っているのは自分、、、

 

 

 

 

 

考えて考えて

 

 

 

 

 

既読にならないこと

返事がないことを

愛されていない証拠として

確認していたんだと

気づきました。

 

 

 

 

 

そもそも

「私は愛されていない」と思い込んでいた。

愛されていない前提で

みんなの言動を見ていた。

 

 

 

 

 

その前提の仕組みに気づいた時

鳥肌が立ちました。

 

 

 

 

 

自分が「愛されていない」と

思っていることにも

気づいていなかったし

それを元に生きていることにも

気づいていなかった。

 

 

 

 

 

「どうせ愛されていないから」と思い込んでいる私は

ほらね、やっぱりそうだった。

やっぱり愛されていなかった。

それを確認するように

捉えて現実を作っていたんです。

 

 

 

 

 

「愛されていない」で

見てきたこれまでの現実が

もしも「愛されている」の前提で

物事を捉えていたら

現実の見え方は全く違ったものになっていたのかもしれない

そんなふうに思いました。

 

 

 

 

 

恋愛関係においても

「愛されていない」前提だから

なんとか愛されるように

愛される人になれるように

頑張っていたんですよね。

 

 

 

 

 

頑張っても

そもそも何をしても「愛されていない」前提だから

頑張りは水のように流れてしまう。

頑張りを積み上げても

愛は積み上がっていかない。

 

 

 

 

 

そんな過酷な愛の世界に住んでいて

そんな過酷な愛を求めていた。

 

 

 

 

 

愛してくれていたのに

手放したのは

愛されていない私を

感じさせてくれなかったから

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

これでも私のことを

愛するつもりか

こんな酷いことする私を

それでも大事にするつもりか

そんなことが

あるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そして

「愛されていない」ではなくて

 

「愛されていた」「愛されている」

そう思って、現実を確認してみました。

 

 

 

 

 

友達から返事がすぐに来ないのは

友達の事情があるからであって

私のことを好きとか嫌いとか

そんなこととは全く関係ない・・

 

 

 

 

 

すぐに返事をもらえないと

愛されていない烙印を押し

私は価値がないことを

確認していた

 

 

 

 

 

もし友達が私を嫌いだとしても、

それは友達の気持ちであって

その気持ちは間違いでもなく

その気持ちは

私の価値とも関係ない・・・

 

 

 

 

 

そもそも

「遊ぼ〜」

「何してる?」って

声をかけてくれる人がいるって

ありがたい現実でしかないやんか。

 

 

 

 

 

 

学生時代、

ペットボトルのお茶を買って

母の逆鱗に触れたあの時、

 

 

 

 

 

母の言動の裏には

子供を学校に出すために

働いていた日々の苦労があったのかもしれない。

 

 

 

 

 

そこにあったものは

愛だったんだろうなと

思いました。

 

 

 

 

 

2年間で学費から

一人暮らしの費用など

出してもらいました。

 

 

 

 

 

父母ともに

自らの何かを我慢することも

あったのかもしれないと思うと

感謝しかありません。

 

 

 

 

 

一人よがりで

愛されていないと嘆き悲しんでいた。

そんな私は、

自分が愛されていないと思って

自分から愛されていない自分に

仕立てあげていただけでした。

 

 

 

 

 

 

#20.実践での学び、役に立ちたい

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12811763320.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濱野裕美

プロフィール

オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。 

私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。

内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。

 

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