このブログでは

 

パートナー、職場、家族

人間関係における

自分自身の感情コントロールが

できるようになり

 

 

本来のあなたで

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あなたの人生を

マイナスから大好転させる

パワースポット花火

 

 

女神マインドコーチ

濱野裕美(はまのひろみ)ピンク薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

#19、実践での学び、愛されていない

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12811269071.html

 

 

 

 

 

ーーー#20、実践での学び、役に立ちたい   ーーー

 

 

 

 

ある仕事の時

来客者の対応をしていました。

私の直でのお客様でもあったので

お話を丁寧に伺っていました。

 

 

 

 

 

そしてお客様から

⚪︎⚪︎を持ってきて欲しいとの

要望があったので

すぐに動きました。

 

 

 

 

 

それを一緒に聞いていた職員さんがいて

その方が先に動いて取りに行ったんです。

その時、すごく悔しい思いが湧きました。

 

 

 

 

 

私が話を聞いていて

私が対応していたのに

あんたは自分の仕事すればいいやん!

みたいな捻くれた思いが湧いてきました。

 

 

 

 

 

捻くれた自分を見せないように

笑って誤魔化し

何もなかったようにその後も振る舞いはしたものの

その方に対する怒りがグラグラと抑えきれませんでした。

 

 

 

 

 

怒りがグラグラしている自分や

そんなふうに思ってしまう自分

捻くれた自分が頭の中で

ずっとぐるぐると思考され

どうしようもない状態が

おさまりません。

 

 

 

 

 

冷静になって

自分のことを客観的に見ようとしましたが

頭の中でその時の光景と想いや怒りが

ぐるぐるし続けるんです。

抜け出したくても抜け出せない。

 

 

 

 

 

抜け出したくて

また自分に向き合いました。

その場面で

相手に何を感じていたのか。

相手の何に怒ったのか。

相手の何に腹が立ったのか。

 

 

 

 

 

そもそも

私はどうしたかったのか。

 

 

 

 

 

 

役に立ちたかった

期待に応えたかった

私がしたかった

私が一番役に立つ存在になりたかった

 

 

 

 

 

私がしたかったのに

相手に

横取りされた

 

 

 

 

 

私がしたかったのに

私がしたかったのに

私が役に立ちたかったのに

 

 

 

 

 

腹が立つ。

悔しい。

 

 

 

 

 

役に立ちたかった。

私は役に立てるんだから。

私がするんだ。

私はできるんだから。

私がするところなんだから。

 

 

 

 

 

小さな子供の

やりたい、やりたい

私がする〜!!!

 

 

 

 

 

そんな幼児的万能感を

自分の中に感じました。

 

 

 

 

小さな頃

母の蒲鉾作りのお手伝い

友達が遊びに来てくれたのに

追い払った過去

 

 

 

 

 

今はお母さんの手伝いしてるんだから

私は母の期待に応えるんだから

私は母を助けているところなんだから

今は行けない、邪魔しないでください。

 

 

 

 

 

お母さんの役に立ちたい。

お母さんのために。

役に立つ自分になって

愛されるんだ。

 

 

 

 

 

私は魚の皮剥きは上手だから

私はお母さんの役に立つんだ。

 

 

 

 

 

私の邪魔しないで欲しい。

私は役に立ちたいんだから。

それができる私なんだから。

 

 

 

 

 

いっぱい欲張って

いっぱい頑張って

役に立つ自分を

感じたかったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

#21.実践での学び、盗る盗られる

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12812085500.html

 

 

 

 

 

 

 

 

心理カウンセラー 濱野裕美

プロフィール

オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。 

私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。

内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。

 

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