このブログでは

 

パートナー、職場、家族

人間関係における

自分自身の感情コントロールが

できるようになり

 

 

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あなたの人生を

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パワースポット花火

 

 

女神マインドコーチ

濱野裕美(はまのひろみ)ピンク薔薇

 

 

 

自己紹介として

私の生い立ちやカウンセラーまでの道のりを

まとめてみます。

 

 

 

#20、実践での学び、役に立ちたい

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12811763320.html

 

 

 

 

ーーー#21、実践での学び、盗る盗られる  ーーー

 

 

 

 

「役に立ちたい」

「役に立つ自分で愛されたい」

そんな条件を自分へ課しながら生きてきた。

 

 

 

 

 

同じ職場の方に

自分の役立つ場面を

横取りされたと思った光景

 

 

 

 

 

 

それは

そのまま

自分のものを

「盗られた」「盗られる」

そういうふうに思っていることに

ふとした時に気づきました。

 

 

 

 

 

世の中は奪い合いの世界

そんなふうに

見ていたんだと

分かりました。

 

 

 

 

 

仕事でも盗った

盗られた

恋愛でも盗った

盗られた

友達でも盗った

盗られた

 

 

 

 

 

私の中には

現実をそういうふうに

捉える思考が根強く

生き付いているようでした。

 

 

 

 

 

恋愛関係では

彼がいたとして

彼の目の中に

他の女の子の存在を好意を持って

認識しているように感じた時

 

 

 

 

 

そんな時は

その女の子に「奪われる」

「奪われた」そんな感情が

自分の中にあることを感じました。

 

 

 

 

 

「奪われる」

私の彼を奪われる。

私の彼を盗られる。

 

 

 

 

 

辛いですよね。

怒りは彼へではなく

相手の女性へ

向かっている事に気づきます。

 

 

 

 

 

「奪われる」世界が

分からない自分だったら

「彼とその女の子が

普通に話をしている。」

ただそれだけの光景にしか

過ぎないんだろうと思いました。

 

 

 

 

 

「私の中に奪い合う世界がある。」

 

 

 

 

 

「盗る盗られる」

そんなイメージで

過去、幼少期の記憶を辿ると

姉との思い出が浮かびました。

 

 

 

 

 

私はよく小銭を貯めていたんです。

毎日のお小遣いの100円玉。

父のポケットに入ったままの10円玉。

たまに500円玉もありました。笑

 

 

 

 

 

そんな小銭をコソコソと

貯めるのが楽しみで

小さな小箱に入れて

毎日数えていたんです。笑

 

 

 

 

 

小銭で5000円とか貯めました。

ある時

私の血漿のような小銭が

根こそぎ無くなり、

怒りが込み上げました。

 

 

 

 

 

「姉ちゃんだ!!!💢」

 

 

 

 

 

その怒りは

体全体から込み上げてきました。

くそーーーーーー💢

悔しい。悔しい。

 

 

 

 

 

その怒りを持って

姉に向かっていきましたが

相手にもされず、

ここぞとばかりに

私は母を利用しました。

 

 

 

 

 

姉は母のこっぴどい怒りを

受けていましたが

あまり動じていない感じもしました。

 

 

 

 

 

その後、私も母から

怒られたんですけどね。

「見せびらかすなーーー!!!💢」

って言ってました。笑

 

 

 

 

 

「盗られる」悔しい想いが

自分の中にこびりついた

ように思います。

 

 

 

 

 

姉は私が友達と遊んでいると

友達をみんな連れて

行ってしまったこともありました。

 

 

 

 

 

なぜその時に

私も一緒に行こうとしなかったのか

そこの記憶は定かではないのですが

姉の「じゃあねぇ〜〜」という

言葉が忘れられません。

 

 

 

 

 

他にも、

姉の裁縫箱を姉の友達が

盗ったり

 

 

 

 

誰かが盗る

誰かに盗られる

そんな思い出が

多くあります。

 

 

 

 

 

 また、

自分の中に

「奪ってはいけない」

そんな思いもあって

 

 

 

 

 

奪い合う場面になれば

先に身を引く

そんなパターンが

自分の中にあったとも思います。

 

 

 

 

 

欲しい、

行きたい、

そんな思っても

自分の中で揉み消して

いたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

本当は欲しいのに

一番に欲しいものは

望んではいけない。

求められない。

 

 

 

 

 

一番欲しいものは

一番欲しいと言えず

その横あたりを選ぶ

 

 

 

 

 

一番欲しいものは

一番欲しいと言えず

二番目くらいを選ぶ

 

 

 

 

 

選んだくせに

喜んでない。

こんなもんさ、

って

選んだくせに思っている。

 

 

 

 

 

もしも一番欲しいものを

手にした時は

それをどう取り扱っていいか分からないし

こんな私が

こんな幸せをもらって悪い・・・

 

 

 

 

 

一番になりたいのに

一番になる勇気がない

 

 

 

 

 

自分のうまくいっている姿に慣れてなくて

自分が愛されている姿に慣れていなくて

何かが変だと思ってしまう

 

 

 

 

 

だから

知らず知らずに

不幸を選ぶ

 

 

 

 

 

奪い奪われる

そんな世界で

奪われる側のポジションで

生きていたんだと思います。

 

 

 

 

 

「奪われる」という世界に住んでいていると

私が奪っている現実にも出くわすわけで

そんな時は、

 

 

 

 

 

嫌われないように

周りへの言い訳を

懸命に探していたと思います。

 

 

 

 

 

全ては

私がそんな世界に

住んでいるというだけでした。

 

 

 

 

 

 

 

#22.実践での学び、私の中の恐れ

https://ameblo.jp/ham1252/entry-12812085971.html

 

 

 

 

 

 

 

幸せのマインドセットコーチ

心理カウンセラー 濱野裕美

プロフィール

オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。 

私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。

内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。

 

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