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#21、実践での学び、盗る盗られる
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12812085500.html
ーーー#22、実践での学び、私の中の恐れ ーーー
日々、自分が何をどう捉えているのか
そうやって過ごすようになりました。
そんな中、
自分の中の不安が
細かく分かるようになりました。
ある日
友達とマラソン大会に出場することになり
会場で待ち合わせをしました。
私は時間ギリギリになってしまい
もう間に合わないと焦りました。
駐車場も分からない
入口も分からない
説明されても分からない
めちゃくちゃ
パニックになりました。
どうしよう
どうしよう
間に合わない
もうダメだ
そして挙句の果て
「もういいよ。私のことはほっておいて。」
「もういいよ。もう私は走れないかもしれない」
「もういいよ。私のことは」
ただの遊びのマラソン大会なのに
めちゃくちゃ、悲しくなりました。
友達も
私の諦め、悲しみに
「おい、おい、どうした、どうした」
そんな感じでした。
間に合わないと、
置いていかれる。
見捨てられる。
間に合わないと
用意周到にしていないと
置いていかれる。
私は誰にも助けてもらえない
そんな思い込みに気づきました。
誰かがそばにいることの安心感。
誰かと一緒にいれることの幸福感。
それを崩さないために
迷惑をかけないように
前もって用意周到にしておく
ベストなタイミングで
余裕をもって動く
そんなことを
脅迫的にしていました。
仕事もプライベートも
準備の仕方が脅迫的な面がありました。
少しの乱れも許せない。
少しの狂いも許せない。
全てがシナリオ、段取り通りに
いかせるために
用意に燃えていました。
その脅迫性は
完璧主義とか
0、100思考とか
そんなことなんだろうなって
思います。
全ては見捨てられないため。
置いていかれないため。
一人ぼっちにならないため。
誰かに助けてもらえるように。
それをするためには
人に迷惑をかけない
人に役に立つように考える
誰かのためにを考えた上で
やるだけのことをやったら
見捨てられず
助けてもらえる。
それが
私が大事にされる条件
愛される条件
だったんだと思います。
きちんとしてないと
愛されない。
きちんとしておくことが
愛されるベース。
それが
自分の中にある恐れへの
対策だったんです。
置いていかれる。
見捨てられる。
この二つが
私の最大の恐怖だったようです。
#23.感情が流れていく
https://ameblo.jp/ham1252/entry-12827747836.html
