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恋愛振り返り記事

 

〜vol.3 拗らせ女子発動 〜

 

前記事

Vol.2 〜 おかしな自分が垣間見えた瞬間 〜

 

 

 

彼とお別れししばらくは一人で過ごしてました。

そんなある時

高校の友達のつながりで

先輩だったYさんに出会いました。

Yさんはとても笑顔が素敵で

長身でおしゃれな感じがしていました。

 

 

 

 

正直私にはもったいない彼。

そんな彼と意気投合し

私が彼の家に転がり込むように

同棲が始まりました。

 

 

 

 

この時も

彼との交友関係に紛れさせて頂いていて

楽しい時を過ごさせていただいていました。

同棲生活も楽しく共に過ごせたと思っています。

 

 

 

 

付き合い当初は猫かぶっていた私も少しずつ

本音でお付き合いできるようになっていました。

次第に生活は私のペースに持ちこんでいて一緒に

住んでいた家を引き払い一緒に引っ越したり

行動的でした。

妻のように家事をして家計を保つ。

 

 

 

 

その時の彼は

仕事はしていても未払いの会社に

ずっと勤めていました。好きなデザインの仕事を

していて、絵が上手な彼が本当に素敵だなと

思っていたし仕事に対する熱意も

好きだったんですよね。

そんな「彼を支えたい」なんて思っていました。

 

 

 

 

でも給与はほぼなし。

今思えばよく生活していたな・・と思います。

それでも私の中では問題なかったんです。

彼はとても優しいし、そして私も好き勝手できるし

誰から何を言われることもない生活。

気持ち的にはすごく楽でした。

でも、、、

 

 

 

 

なぜか

付き合っている最中に、無性に「一人になりたい」

と言う感情が湧いてきていました。

別れはしないにしても別居しようと告げたことが何度か

あります。一度目はダメだと言われやめたのですが、

幾度目かで許しを頂き別居に動きました。

 

 

 

 

一人での生活に戻り新しいスタートを切ったと思いきや、

一緒に住んでいた家に直直泊まるようになっていて

結局、自分の一人の家には戻らなくなりました。

 

 

 

 

その頃には同棲して5年が経っていたので

「もうここまで来たら腹据えて

結婚するしかないんじゃないか」

とまた変なリーダーシップを

発揮し結婚することになりました。

 

 

 

 

自分のことも奮い立たせたと思います。

そして同棲中にお互いが作った

カードローンが合計で

400万くらいになっていて、

とりあえず頑張って返済して、

それから子供作ること考えよう!みたいに

新婚生活をスタートさせました。

 

 

 

 

二人での家族会議を開いて

いろんなこと決めていましたが

主導権握っていたのは私でした。

 

 

 

 

余談ですが

彼を悪者にして誰かとの話のネタにする

そんなことを私は無意識にやっていました。

 

 

 

 

どちらかといえば

ダメンズで合って欲しい。

彼のダメな部分を洗い出し

ダメンズを支える献身的な私

頑張っている私。

そんな無意識があったのかもしれません。

 

 

 

 

勝手にダメンズ認定して自分を正当化する。

そんな心の弱さです。

 

 

 

 

彼を悪者にするつもりはなかったのですが、

母の前では「恰好の盛り上がるネタ」となりました。

「お金の状況について」「結婚前の借金について」

「夫の両親の態度」など母が好きそうな話の

ネタになりました。

 

 

 

 

 

私は無意識に「どうしようもない娘を助ける母」

「娘と娘の夫、

娘の夫を取り巻く環境への不満をぶつける母」

母が文句が言える場所や母がぶつぶつと不満を言える

そんな場作りに貢献しているようでした。

 

 

 

 

私が自分自身を

優越するようにダメンズを欲し

母もまた自分を

優越するようにダメな子を欲する

それに応えるように

ダメな子であろうとする私。

 

 

 

 

次第に私は夫を実家に

連れて帰らなくなりました。

夫を置いて自分一人だけ帰るようになりました。

 

 

 

 

夫との関係は特に問題は感じておらず

自由にさせてもらっていたし、

借金返済頑張ろうね!と

言いながら二人で楽しみながら生活していました。

借金返済ややり繰りの使命に満ちていた感じです。

 

 

 

 

私も仕事が忙しくなってきて

あまり家にいなくなりました。

仕事場もとても楽しくてやりがいもあって

食事は作り置きしておくような

生活にシフトしていました。

 

 

 

 

借金返済もずいぶん落ちついてきた頃、

「そろそろ子供を・・」そんな話になり、

私は気が進まなかったんですが

頑張って作ろうとしていました。

 

 

 

 

子供を作ることへの抵抗感がありました。

でも出来てしまえばいい、出来てしまえばいい。

出来てしまえ出来てしまえ、

そう思っていたのですが

そんな気持ちを分かってか

子供は一向にできませんでした。

 

 

 

 

私は「子供ができない自分、応えられない自分、

欲しくないと思っている自分」それが私の中で

ぐちゃぐちゃしていて、ますます家にいない生活を

するようになっていきました。

 

 

 

 

ご飯は作る、家事もする、

でも一緒にご飯を食べることは

ほとんどなくなり、寝るのも先に寝るようになり、

時間がバラバラな生活に

自分から仕向けていきました。

 

 

 

 

夜の営みも私からしれっと

避けるそんな状態でした。

「もう嫌だ、もう嫌だ、一人になりたい」

また「一人になりたい」が発動し出しました。

 

 

 

 

結果、自分の思いを整理してきちんとまとめた言葉に

できないまま別れを切り出しました。

 

 

 

 

夫は「そんな理由で理由にならない」

と言っていました。

理由にならないし誰も納得しない

そう思ったのですが、

もうどうしても一緒にその先やっていけない。

 

 

 

 

子供はもう作れない。作る自信もない。

だって欲しいと思えないから。

 

 

 

 

夫は子供はいなくてもいいと

言ってくれましたが、

私はそうはいかない、

それだと私が囚われの身になる

感じもして、離婚の一点ばりをしました。

 

 

 

 

許しはしてくれなかったけど

仕方なく引き下がり

諦めてくれた状態でした。

 

 

 

 

話がまとまった後、

夫と合わせる顔はないと思って

一人で家を出ました。

 

 

 

 

私は「子供が欲しくない」

そう思っていた理由が

自分でも全く分からなかったんですね。

 

 

 

 

周りに合わせて「欲しい」とか言っても

全く欲しいと思わない、この不気味な感覚。

その後、カウンセリングを受けたり勉強したり

する中で決定的な理由が分かっていきました。

 

 

 

 

それは彼を夫を独り占めしたかったからです。

私は人一倍、嫉妬深くて、彼や夫が他の女性と

話していようものなら怒りにも似た感じの嫉妬心が

胸の奥から込み上げてきてグラグラしてしまう。

その嫉妬心を抑えるのが一苦労でした。

 

 

 

 

子供ができた時に、夫が子供に夢中になる

夫以外もかもしれません。他の周りの人もそう

子供に釘付けになる。そんな状況が許せなかった。

そんな状況やその感情になりそうだったから

避けていたんだと言うことが、後々わかりました。

 

 

 

 

いろんな愛を独り占めしたかった。

でもそんなことしちゃいけない。

そんなわがまま言っちゃいけない。

我慢しなくちゃ。

そう思って来たようでした。

 

 

 

 

家を借りて一人での新しい暮らしをスタート。

夫への罪悪感を振り払うかのように過ごしていました。

罪悪感や孤独感が募り

「なんて事してしまったんだ・・・」と感じました。

 

 

 

 

大事にしてくれていて仲良くしていた夫。

私が自分自身の気持ちを自分で分かってなくて

誰にも相談せずに結局一人で考えて

自分一人で答えを出した。

 

 

 

 

こうじゃないかと言われても

私の答えは絶対で、

何を言われても聞く耳ありませんでした。

 

 

 

 

それは誰に対してもそうだったと思います。

夫は離婚を決める前に私にカウンセリングを

勧めてきました。

私はそんなふうに私のメンタルが

おかしいと思っていたのかなと

正直ショックでしたが

 

 

 

 

今思えば考え方やメンタルはかなり

拗れていたのだと思いました。

どうしても人の言うことを聞きたくない

指図されたくない、

その時はそんな気持ちが高ぶりました。

 

 

 

 

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vol.4拗れまくりの恋愛

 

 


 

 

 

 

 

オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。 

私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。

内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。

 

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