2024年の所信の成果と今後の取り組みについて | はじめてのアマチュア無線

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アマチュア無線を始めたばかりの方、あるいはン十年ぶりに再開局された方、アマチュア無線のイロハを解説するブログです。

ご質問で、2024年の所信で記載した事項に対する成果および、今回やらない理由について教えてほしいというお話がありましたので、こちらに記載します。

 

・ハムフェアの改革
 ハムフェアについては、2023年の活動として、以下にまとめています。 これは、2024年のハムフェアに関する事項ですが、その後、2024年、 2025年は活動としてハムフェアに関わることはありませんでした。
 
 https://ameblo.jp/ham-net/entry-12818238601.html
 
 但し、ハムフェア後に出展者向けに行われるアンケートについては、 真摯に回答し、アンケートに無かった気付いた事項等も極力盛り込 んだ形で報告をしています。
 
 出展申込のオンライン化やQRコードでの入場など、ハムフェアを巡る 改善は進んでいると思いますが、集客という点では、今回の所信では、「アマチュア局の増加、JARL会員数の増加」が中心になっており、その一環として、ハムフェアのPR方法等も考えて行きたいと思っています。
 
 ・カムバックハムの支援/終活支援
 カムバックハムの支援については、「入門者の育成」として継続します。カムバックと入門者を一緒にするなと言われそうですが、長い間離れていた方にとっては、免許申請の方法など、新規に開局する人と同じですので、今回はまとめることにしました。具体的には、JARLに聞いてみよう、となった時に的確にアドバイスできることが重要と思います。ガイドブック等の整備を実施していきたいと思います。
  
  終活支援
  終活支援は、言葉から「無線じまい」を感じさせますが、私の考え方としては、「最後まで無線をやる」です。ただ、残され
  た家族が途方に暮れないように、準備をしておくというもので、こちらも継続して取り組む考えです。
 

・JARL NEWS問題、QSLカード問題

 JARL NEWSは今回の理事会報告で、まとめられておりますので、私のほうは割愛しています。QSLカードは事業者が変わり、前進するものと思われますが、遅延の解消をしたわけではありません。こちらは引き続き「QSLカード転送の監視」という項目で取り組んでいきます。