こんばんは∪*ゝω・)ノ~☆
昨夜寝る前に、玄関にお住まいのカブトムシさん宅を覗いたらゼリーが少なくなっていて。
土も乾いていたので、お姉ちゃんに、
「カブトムシの餌あげて、霧吹きもせなあかんで~」
って言っておいたんですね。
そもそも、
「カブトムシを見せてあげたい!!」
ってお姉ちゃんがいうから、捕まえてきて飼いはじめたわけなので。
しかしながら甥っ子くんはまだ小さくて自分じゃお世話できない=母親である、お姉ちゃんがやるべきことなわけです。
それなのに今朝家を出るときにも、世話をした形跡はなし。
私は電車の時間ぎりぎりだから家出なきゃだし、慌てて、玄関から叫んでおいたんですよね。
「あたし出かけなあかんから行くけど、ほんまに餌あげなあかんで~!かわいそうやで~!!」
って。
なのに、まったくお世話していない。
帰宅したら、カブトムシくん、オレンジ色の舌?を伸ばしておなか空かせているご様子。
慌ててゼリーをあげて、霧吹きで土湿らせておきました。
で、夜にお姉ちゃんにそのことを注意したら。
「だってあたしが捕まえてきたんとちゃうもん」
って。
いやいや、あなたが自分の子供に見せたいから欲しい~って言ったんでしょうが。
「虫とかあんまり好きじゃないし」
好きとか嫌いとかじゃないから。お世話しないと死んじゃうから。
「だったら、ゆいが逃がしておいてよ~」
最後まで人任せか!!って、さすがにイラつきまして(^ω^#)
「逃がすんやったら逃がしたらええやろ。そんなに時間かかることちがうし。けどその前にご飯はちゃんとあげてからにしぃよ。おなかすいたら飛んでいかれへんやろ」
って、やんわり叱ったんですけど。
その後も反省したそぶりもなく「でも~」とか言うので、もう放置してお風呂に入ることにしましたん。
正論いわれて「でも」とか「だって」しか言えない状況になっても、自分の非を認めないっていうね。しまいにはあれだよ、
「ゆいやって、蜂とか嫌いやん。それと同じやろ」
とか言い出すわけです。
いやいや違うから。あたし蜂きらいだけど、それは刺されたら危険だし、以前実際に刺されたこともあるからで。かといって、もう残酷な子供じゃないから、わざわざ命奪ったりするようなことしたりしないし。
そういうの、屁理屈っていうんだよ……って思いつつも、呆れて何も言えませんでした。
正直、これだけは言わせてもらいたい。
カブトムシ1匹、満足に育てられない人間が、ひとりの人間をまともに育てられるのか? と。
虫と人間は違うでしょ!
って言われるかもしれません。けど、どちらとも生きている、ってことにはかわらないと思います。
嫌いだから、触りたくないから。めんどくさいから。どうせ虫だし、人間とちがって感情もなにもないでしょ。死んだって、すぐ代わりがいるし。
そういうふうに考えてるんなら、頭ひっぱたいてやりたいですね。
どんなに小さかろうと、好ましくなかろうと、命を軽んじる理由にはならないと思います。
生き物を大切にできない人はほんまに信用できません。
実の姉に向かって、ですが……いっぺんはげろ!!とか思いました。すみませんww
子供って、なんもわかってないような間から、実はちゃんと見ているんだと思います。
いろいろ考えて、ぐんぐん吸収していってると思う。
そんな大切な時期に、正しいことを教えるべき存在である親が、平気で命を軽んじていていいものですかね??
私も、虫は別に好きじゃないです。
カブトムシとかクワガタは、年の近い弟がいるので、小さなころに一緒に探しにいったりしていて……その影響か、ふつうに触ったりできますが。
それでも普通に、ガとか、ムカデとか、クモとかはイヤですよ( ´ー`)
かといってわけもなく殺したりしないですけど……。
もうねー、今日ばかりは本当に、声荒げそうになっちゃいましたww
まぁ、抑え込みましたけど……。
そして命の大切さを語ったあとでなんですが……。
明日には、洗濯物干すところの傍にある、蜂の巣を駆除しなければ←
キイロスズメバチが巣を作ってまして;;
洗濯物干すところの、ほんの3メートル程の距離なんですよね;
私もう既にスズメバチに刺されているので、これ以上は刺されたくないので。
殺しちゃうのはかわいそうだけど、そうしないと、私の命が危うい。いや、これはけっこう真面目にね。
洗濯物干したり取り入れたりしない父とかは、
「まぁ、いいやないか~」
とかいってのんきなものですが( ;∀;)
もうずーっと、毎日数匹がぶんぶん偵察してる状況なので;;
このままだと、下のお家の子供たちもやられかねないですし;;←子供ってめっちゃ騒がしいので、蜂の神経逆なでしますしw
あ、最後に今日のお昼ごはん。
さて、ではではこのへんで。
(∩ω・。)ノシ
