蕁麻疹への食、漢方薬、アロマのケア | ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

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● 蕁麻疹への食、漢方薬、アロマのケア

こんにちは!栗原公子です。

一昨日から、娘の体に蕁麻疹が出ました。

強烈なかゆみをともなう平べったい発疹で、全身に出ては消えを繰り返す、典型的な蕁麻疹です。

おそらく、急性の温熱蕁麻疹かなーと思い、最初に施したケアは、漢方薬です。

それは、十味敗毒湯。

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1日、様子を見ていましたが、発汗後に汗が冷える時や入浴後、就寝時に出てしまいます。睡眠不足になると、また厄介だなって感じたので、漢方薬を飲ませようと思いました。

十味敗毒湯は、湿疹、じんましん、アトピーなどの皮膚の疾患に処方される漢方薬です。

効能は、皮膚の不調全般に改善大の、気、血、水のバランスを整える働きに優れています。

エネルギーを生む、気
栄養を運ぶ、血
体内の水分調節を担う、水


これらは、中医学の考え方で、体を構成する3大要素です。

娘の場合の蕁麻疹は、まず、

冷たい飲食の取り過ぎからと思いました。と同時に、夏の暑さで体内に熱もこもっている状態です。

体内に過度に溜まった水分が、どこに行っていいのかわからなく、皮膚上に表れているのが、温熱蕁麻疹です。

過ぎた冷たい飲食→水分の循環が滞る→熱も発散できず、エネルギーを生む気の低下、→昼は上昇、就寝時は下降する血の温度調節ができない。

と、悪循環になっていますかね。

また、就寝時にかゆみが出るという事は、本来、夜はクールダウンする血が熱いからです。

これらの不調に対し、十味敗毒湯は、気のバランスを取り、水の排泄~循環をUPさせ、血の働きを元に戻します。

急性の対処として、漢方薬は、非常に効果的です。

と同時に、薬膳のケアをします。

はとむぎ、きゅうり、スイカなど、水分の排泄、補給の優れている生薬、食材を意識的に摂取すること

そして、エネルギーに変るタンパク質を忘れずに。肉類は、温めの効能が高いので、適度に冷ます事ができるお豆腐をバランス良く摂取です。

いかがですか?^^カンタンでしょ?

薬膳は、おうちでママが実践しやすい、ホームケアの筆頭です。そして、余裕があれば、アロマのケアです。

わたしが選んだアロマは、ドテラのアースリズム。

精油は、スプルース、タナセタム、フランキンセンスなどが含まれています。自律神経のバランスを取る働きが高いです。

就寝時に原液を足裏に塗って、ラベンダーと共に、ディフューズします。

香りは、メンタルを鎮静させ、安眠を誘います。

体内へのアプローチには、速効性が期待できる漢方薬。日常的なケアにもなる、食のケア。
メンタルに働きかけるアロマテラピー。

あなたも、概要的でも構いません。中医学やアロマの知識を得て、ぜひ、実践してみてください。

不必要なステロイドなどの薬を、過度に摂取せずに済みますよ。

アロマの使い方の基礎は、目と耳で学べるこちらで。

特典は、7月末まで、あと3日間で終了です。

そして、薬膳の食のケアは、マイペースに学べるこちらでどうぞ^^

薬膳の理論を学ぶと、漢方薬も、グッと身近に感じることができますよ。


アロマ&スパイス ローズマリー
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