こんにちは!栗原公子です。
先日から、犬の白内障へのアロマと薬膳のケアをお伝えしています。今晩は、3日目です。
子犬の頃からのアロマケアに加え、薬膳食のケアも、生後9か月頃からはじめました。
手作り食に変える少し前、前足の間接部分に、こぶのようなものができました。
この部分が、ぽっこりふくらんでいました。触った感覚は、ぷとぷよしていました。
獣医さんにかかったところ、中には粘性の液体が入っているが良性なので、特に心配はないと思います。とのこと。なぜ、できたかは、わからないとも。
調べたところ、これは、ガングリオンというようです。人間の関節部分にもできます。
う~ん。じゃあ・・・と思い、アロマのケアを施しました。
ゼラニウム、ローズマリー、ジュニパーのブレンド精油を入れたジェルをこぶに塗布しました。
これらの精油の効能は、滞った水分や老廃物をを流す働きがあります。
このケアを続けたところ、小さくなったり、また戻ったりでした。
アロマは対処療法です。やはり、中から変えないとダメかな・・・。そう思ったこともあり手作り食に切り替えました。
手作り食に変えた結果、3か月ほどで、こぶはなくなりました。
手作り食の中身は、水分が7割です。ドッグフードはその反対。水分がほぼありません。
おそそくですが、コレが良かったのかなーと、感じています。
体内の水分代謝がUPしたのですね。ただ、手作り食に変えたとたん、爪先や関節部分がかゆくて仕方なかったようです。
これは、毒素を排出しているからだそうです。
好転反応ということですねー。
このかゆみも、1ヶ月ほどでなくなりました。
体重も標準になり、毛艶もあります。何より、食事の時間を、楽しそうに待つようになりました。
心と体のバランスが、整ったように見えました^^この頃から、長い時間、室内をフリーでお留守番ができるようにもなり、だいぶ成長しました。
食が整い、心も落ち着いてきた秋。11月に入った時に、右目が開かなくなりました。
この時、瞳がやや白っぽくなっていました。
獣医さんに聞いてみた方がいいな・・・と思っていた矢先でした。
朝、突然開かなくなり、自分でもどうしていかわからない様子で、痛くてたまらない、怖いと感じているように見えたのです。
すぐに獣医さんを受診。診断は、逆さまつ毛のせいかも。逆さまつ毛を抜いて、目薬でちょっと様子を見ましょうでした。
え。逆さまつ毛で開かなくなるのかな・・・?
点眼で、痛みは取れているようでした。元に戻ったようでしたが、瞳は真っ白に変化したのです。
これは、マズイ。眼科専門の獣医さんを探しました。幸いにも、散歩で行ける距離にあったのです。本当に良かった。
診断は、若年性白内障でした。右目が開かなくなったのは、瞳の表面が破れたせいと。
人間でもそうですが、専門的に見てもらうのは、超重要ですね。診断の方法から違いましたから。
まだ、若いので、人口レンズを入れる手術をすすめるとのことでした。
手術費が、驚くほどの高額なので、正直迷いました。が、成長していくこれからこそ、アイコンタクトは大切!
手術は、診断を受けてから、2週間後に決まりました。この時、11月が、終わろうとしていました。
明日は、最後。手術後の漢方のケアを、お伝えしますね。
アロマ&スパイス ローズマリー
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