こんにちは!栗原公子です。
「咳に良いそうなのでラベンダーを買ってみました。」
アロマショップの定員さんにおすすめされたそうです。このお話は、今日伺いました。以前も、同様の体験談を伺ったことがあります。
あなたも、あるあるではないでしょうか?
間違いではありません。でも、咳を鎮める。ことを目的にするのなら、ラベンダーだけでは弱いです。
理由は、気管を広げることができないからです。
ラベンダーは、副交感神経を優位にさせることができます。コレは、女性のあなたなら、聞いたことがあるかもですね。
お風呂にゆっくり浸かると、副交感神経が高まり、安眠に導く。その時にラベンダーの香りを嗅ぐのが良いと言われるのは、そういう理由です。
副交感神経は、休息に向かわせるための働きの神経です。
副交感神経が高まる就寝時は、ホースである気管が収縮し、呼吸量が減ります。
気管は、細いホースのようなものです。勢い良くたくさんの水を流したければ、経口が太い方が、いいですよね?息を吸う、吐くの、呼吸も同じです。
日中は太い気管で、多くの呼吸をし排出できている。でも、夜は働きが低下します。
すると、風邪やぜんそくでウイルスなどの体に不要なものを出そうとする働きが、弱くなります。
体は、不要なものを積極的に出そうとします。でも、呼吸でうまく出せない、だから、咳で出そうとします。
咳が出るしくみは、コレです。
じゃあ、アロマを使った上手な改善策は?
副交感神経の反対の働きをさせれば良いのです。それは、交感神経です。
交感神経が高まると、ホースである気管の経口は太くなります。
これが得意なのは、1番はユーカリの1.8シネオールと言う成分です。
交感神経の刺激で、気管を拡張することができるのですね。
これまで、ラベンダーのみで対処していたあなた。鎮まればそれで大丈夫^^
でも、なかなか鎮まらないな・・・いいって聞いたのに~。であれば。
アロマは、適切な種類を適切な方法で使用すると、かなりの確率で鎮静できます。呼吸器系の不調は特にです。
いかがでしょうか?
体のしくみと、アロマが出来る働きを詳細に知ると、そうなんだ!アロマ使ってみようかな。そう、思いますよね?
体のしくみは、こちらで知ることができますよ^^
正しい選び方や使い方は、こちら。
すすめられたのに、効かないな~?もういいやー。
ちょっと待って!大丈夫!
代替療法に使えるアロマのケア、あきらめないでくださいねー。
アロマ&スパイス ローズマリー
鎌倉市笛田5丁目 八雲神社交差点近く
お電話 090-7825-8523
10:00~18:00
定休日 土・日・祝日
・これを読めばお薬が減らせたアロマがわかります。
・メニュー
・お客様の声
・お問い合わせはこちら
鎌倉市笛田5丁目 八雲神社交差点近く
お電話 090-7825-8523
10:00~18:00
定休日 土・日・祝日
・これを読めばお薬が減らせたアロマがわかります。
・メニュー
・お客様の声
・お問い合わせはこちら
講座は、鎌倉、大船、横浜、二俣川、横須賀、逗子、葉山、辻堂、藤沢、平塚などから受講いただいています。
アロマで花粉症対策、あせも、かゆみの皮膚トラブル、インフルエンザ対策、女性のアンチエイジングと薬膳を学べます。